「個人事業主でも建設業許可は取れる ──「電話一本で不安が消えた」千葉のエクステリア業者様の体験談」
After
作業・施工内容

「個人事業主でも建設業許可は取れる ──「電話一本で不安が消えた」千葉のエクステリア業者様の体験談」
― 現場仕事に集中したまま、個人事業主のままで建設業許可を取得 / 佐藤エクステリア様 インタビュー
|
「500万円超の工事を取りこぼしている。今すぐ許可を取らないと商機を逃す」 「現場が忙しくて、平日に役所へ行く時間が作れない」 「個人事業主のままで本当に許可が取れるのか、それすら分からない」
そんな状況の中、行政書士まつがみ事務所にご相談いただいた佐藤エクステリア様。書類作成・申請手続きの一切をお任せいただき、ご本人は現場仕事に集中したまま、スピーディーに建設業許可を取得されました。決め手と率直なご感想を、佐藤様ご自身の言葉で伺いました。 |
Q. まずは、佐藤エクステリア様の事業内容を教えてください。
エクステリア全般を扱っています。中でもガーデン工事の比率が高いですね。
ただ、エクステリアは仕事の範囲が広くて、「家の建物以外は全部やる」というのが私のスタンスです。お庭、ベランダ、フェンス、ブロック、駐車場、カーポート、レンガ積み、左官、舗装――家の外まわりは何でもお任せいただけます。
最近はビルの屋上やマンションのベランダに人工芝を敷く緑化工事のご相談も増えていて、街なかでも「緑のある暮らし」を求める方が増えてきたなと感じています。
Q. 建設業許可の取得を考えられた、きっかけは何だったのでしょうか?
ハッキリ言うと、「商機を逃したくない」という危機感です。
これまでは500万円未満のお仕事を中心に受けていたのですが、最近は「ここも追加で」「あちらも一緒に」というかたちで、ご依頼の途中で金額が膨らんでいくケースが目立って増えてきまして。
そうなると、許可がないと「ここから先は受けられません」とお断りせざるを得ない。お客様にもご迷惑をおかけしますし、せっかくのご縁を、許可がないという一点で取りこぼしている――この状況を一日でも早くなくしたかった、というのが本音です。
「これからもっと自分の設計でお庭をつくっていきたい」という想いもあったので、それなら今すぐ動こう、と決めました。
Q. とはいえ、実際に動こうとしたとき、不安はありませんでしたか?
ありましたね。それも、二つ。
一つ目は、「個人事業主でも建設業許可は取れるのか?」という根本的なところ。周りには法人化してから許可を取った方が多くて、「個人だと無理なんじゃないか」という思い込みもありました。
二つ目は、「現場に出ながら、書類仕事を自分で全部こなせるのか?」ということ。普段の経理は自分なりにやっていますが、許可申請の書類は要件が細かいと聞いていましたから、自分で揃えていたら半年や一年はかかるんじゃないかと。
ネットでも調べました。でも情報がバラバラで、結局、自分のケースに当てはめると何が正解なのか分からない。これは早く専門家に聞いた方が早い、と判断したんです。
Q. 数ある事務所の中から、行政書士まつがみ事務所をお選びいただいた決め手は?
最初の電話で、「個人事業主でも取れますよ」と即答してくださったこと。これに尽きます。
ネットの情報をいくら読んでも得られなかった「自分の場合はどうなのか」という具体的な答えを、電話一本でハッキリ示してくださった。私のような職人気質の人間にとって、これがどれだけ安心材料になったか。
返事のスピードも速いし、説明も分かりやすい。「この人なら任せられる」と最初のやり取りで確信しました。事務所選びで迷っている時間が、私にとっては一番もったいない時間でしたから、即決できたのは大きかったです。
Q. 実際に依頼してみて、印象に残っている点は?
なんといっても、スピードです。「もう少し時間がかかるかな」と思っていたところ、想定より早く許可が下りて驚きました。
そして、私はほとんど何もしていない。これがいちばんありがたかった点です。「次はこの書類をお願いします」「これはこちらで進めておきます」と役割分担が明確で、私が動かないといけない場面が最小限に絞られていた。だから、現場仕事を一日も止めることなく、許可取得まで走り切れたんです。
やり取りをしているうちに、最初に抱えていた不安は気づかないうちに消えていました。これは、こちらの素朴な疑問にも一つひとつ的確に答えてくださったおかげだと思います。
Q. サービスを5段階で評価するとしたら、いかがでしょうか?
迷わず、星5つです。
現場仕事に追われている人間にとって、「書類仕事を全部任せられる」というのは、これ以上ない助かり方なんですよ。夏場の現場から帰ったら、もうクタクタで頭が回りませんから、それを全部やってくれと言われてもできない。
自分が動かなくても、必要なタイミングで必要なことが進んでいく――この安心感は、何ものにも代えがたいです。
Q. 建設業許可を取得された後、変化はありましたか? 今後の展望もお聞かせください。
まず、お渡しする名刺に許可番号を入れるようになりました。お客様からは「あ、許可も取られたんですね」という反応をいただくことが多くて、信頼感の面で確かなプラスになっていると感じます。
これからは、ホームページの開設を進めたいと考えています。これまで営業らしい営業をしてこなかったので、自社のホームページとSNS(インスタグラムなど)を組み合わせながら、新しいお客様との接点を増やしていきたい。
そしてもう一つ、来年以降のタイミングで法人化も視野に入れています。法人化する際は、個人事業主で取得した建設業許可を法人にスムーズに引き継ぐ手続きが必要だと教えていただきました。許可が一度切れると工事が受けられない期間が発生してしまうそうなので、そこも事前に先生にご相談しながら、ブランクなしで進める段取りです。
許可取得は、私にとって「ゴール」ではなく「事業を次のステージに進めるためのスタート」だったんだなと、今になって実感しています。
Q. 最後に、行政書士まつがみ事務所のサービスを、どんな方におすすめしたいですか?
私と同じように、こんな方には自信を持っておすすめしたいです。
・現場が忙しく、書類仕事に時間を割けない方
・「事務作業は苦手」と感じている職人気質の方
・「個人事業主のままで許可が取れるのか?」と迷っている方
・ネットで調べてみたものの、結局どう動けばいいか分からなかった方
・「許可がないせいで取れる仕事を取りこぼしている」と感じている方
「自分には許可なんて取れない」と決めつける前に、まず一本電話してみてほしい。私自身、最初の電話で気持ちがスッと軽くなりましたから。
餅は餅屋。悩んで動けない時間こそが、いちばんの機会損失です。専門家にお任せするのが、結局いちばんの近道ですよ。
― 担当行政書士より
佐藤エクステリア様、貴重なお話をありがとうございました。
「現場仕事が忙しくて、許可取得に動く時間が取れない」――これは、建設業界の事業主様の多くが抱えていらっしゃる共通のお悩みです。佐藤様の率直なお声が、同じ状況にいらっしゃる方の背中を押すきっかけになれば幸いです。
当事務所では、お客様にできる限り現場仕事に集中していただけるよう、書類作成・行政との折衝・申請手続きの一切を代行いたします。これからの法人化、ホームページ開設、事業拡大――佐藤エクステリア様のますますのご活躍を、心より応援しております。
|
▶ 「現場が忙しくて、書類仕事に時間が取れない」方へ 建設業許可は、要件さえ揃えば個人事業主の方でも取得できます。 面倒な書類作成・申請手続きは、私たちにお任せください。お客様は本業の現場仕事に集中していただけます。 佐藤様も「悩んでいるなら、まず一本電話してみてほしい」とおっしゃっています。 |