建設業許可を最短スピードで取得|金光興業様(千葉・土木業)導入事例|行政書士まつがみ事務所
After
作業・施工内容

【お客様の声】
「電話した瞬間に確信しました。“この人じゃないとダメだ”って」
― 想定の半分以下のスピードで建設業許可を取得。40年の現場経験を活かし、次は法人化へ ―
金光興業 様(千葉県)/ 鍋田光行様・奥様 ご夫妻
親会社からは「早く許可を取ってくれ」と一年以上前から催促され、国土交通省の現場担当者からも「あなたじゃなきゃ回らない現場なのに、許可を取らないでどうする」と発破をかけられる日々。
しかし、資金繰りが厳しいタイミングが重なり、「これ以上、現場を離れるわけにはいかない」――そんな緊迫した状況の中で、行政書士まつがみ事務所(以下、当事務所)にご依頼くださったのが、千葉県で土木業を営まれている金光興業の鍋田光行様です。
結果として、ご本人が想定されていた期間の半分以下のスピードで建設業許可を取得され、現在は法人化(株式会社化)と事業拡大を見据えていらっしゃいます。
今回は、許可取得までの経緯、事務所選びで重視されたポイント、そして同じように許可取得をご検討中の方へのメッセージを、奥様と一緒にじっくり伺いました。
Q. まずは、金光興業様の事業内容について教えてください。
鍋田様(以下、敬称略):
メインは土木で、特に国土交通省の河川関連の工事を得意としています。
春先から夏にかけては河川敷の草刈り、冬場は利根川から江戸川へ送水される上水道管(導水管)の中に入って、腐食した部分の補修・点検・清掃まで一貫して行うような仕事をしています。江戸川の水量が足りなくなった時に利根川から流すための、いわば「水のライフライン」を守る仕事ですね。
奥様:
土木って、私のような素人からするとひと言では語れないくらい広いんですよ。現場の盛り土から整備、配管工事、架線工事、クレーン、現場監督まで本当に色々で。主人は 16歳の頃からこの世界に入っていて、義父の代から数えるともう40年近いキャリアになります。
ショベルカーで地中を掘るときも、水道管が通っていて見えないわけじゃないですか。それを長年の感覚だけで避けながら掘り進めるような、技術職に近い仕事なんですよね。だから親会社からも「鍋田さんがいないと現場が回らない」と言っていただけていて、息子も今、主人の背中を追いかけて土木の道を志してくれています。
Q. 建設業許可の取得を検討された、直接のきっかけを教えてください。
鍋田様:
やっぱり金額の壁ですね。国交省の案件だと、許可がなければ500万円未満の工事しか請け負えない。そうなると、少し長い期間の工事でも「半年分しか入れない」とか、そもそも入札に参加できないとか、機会損失がどうしても出てしまうんです。
奥様:
それに加えて、「主人にしかできない仕事」が確実にあったんです。経験が長くて、現場のことを誰よりも知っている人がいないと回らない――そういう現場が、これから増えていくと言われていました。
決定打になったのは、国土交通省の現場担当者の方から直接、「あなたじゃないとダメな現場なのに、許可を取らないでどうするの」と現場で発破をかけられたことです。親会社からも一年以上前から「取ってくれ、取ってくれ」と言われ続けていて、もう待ったなしの状態でした。
ちょうど資金繰りが厳しい時期と重なっていたんですが、「ここで現場を離れたら本当に終わる」と思って、慌てて専門家を探し始めたのが正直なところです。
Q. 専門家を探されるにあたって、最初はどのように動かれましたか?
奥様:
最初は、ネットで「司法書士さん」を探し始めたくらい、何もわからない状態でした(笑)。建設業許可は行政書士さんの分野だ、ということすら知らなかったんです。
それで「県庁 建設業許可」で調べ始めたんですけど、何が必要で、どこに何を出せばいいのか、5分も見たら「これは無理だ」と即降参しましたね。書類の量も種類も多すぎて、自分でやろうなんて考えるレベルじゃないと痛感しました。
鍋田様:
とにかく早く、専門家に頼みたい。それしかなかったですね。
奥様:
ネットで調べていると、「依頼から取得まで一年以上かかった」という事例も出てくるんですよ。「えっ、そんなにかかるの?」と。たぶんその先生が建設業許可の専門ではなかったんだと思うんですが、それを見て「絶対に専門でやっている人にお願いしないと間に合わない」と確信しました。
Q. 数ある事務所の中から、どのように行政書士まつがみ事務所を見つけてくださったのでしょうか?
奥様:
私の中で、絞り込みの条件が3つありました。
- 千葉の地元に強い事務所であること
- 建設業許可を専門にしていること
- 実績がしっかり公開されていて、お客様の声が掲載されていること
「都内の事務所だと、千葉の地域事情まではわからないんじゃないか」と勝手に思っていて(笑)、絶対に千葉の地元の方にしようと決めていました。でも千葉でも事務所はたくさんあるじゃないですか。八街、市原……いろいろ見ていく中で、本当にお客様の声を舐めるように読んだんです。
その中で行政書士まつがみ事務所のサイトが圧倒的に印象に残ったんです。
- 写真付きで実績が紹介されていて、何をやっている事務所なのかが一目でわかる
- 「イレギュラーな事態が起きても迅速に対応してくれた」というお客様のコメントが多い
- 許可が取れなかった場合でも審査請求(不服申立)など、その先まで相談に乗ってくれそうな雰囲気がある
「ああ、ここなら何かあっても見捨てずに最後まで付き合ってくれそうだ」――そう感じたのが大きかったです。だから今、こうして自分がお客様の声を出す側になって、「お客様の声って本当に大事なんだな」と実感しています。 私みたいに不安いっぱいで探している人の背中を、ちょっとでも押せたら嬉しいです。
Q. 第1位として行政書士まつがみ事務所を選んでくださった、最終的な決め手は何でしたか?
奥様:
実は、候補を第3位まで絞り込んでいたんです。「1位がダメなら2位、それもダメなら3位に電話する」と決めていました。
でも結果として、2位と3位には一度も電話しませんでした。
第1位だった当事務所に電話した瞬間に、「もう、この人じゃないとダメだ」と確信したからです。
何が決め手だったかというと、会話のキャッチボールの的確さですね。
私が漠然と不安に思っていることをぶつけても、「ポンッ」と即座に的確な答えが返ってくる。「いま会社の状況的にいろいろと立て込んでいるんですが、それでも許可は取れますか?」と聞いたときも、「お話を伺った範囲では大丈夫だと思いますよ」と即答してくださって。
逆に印象的だったのは、わからないことについては「これはやってみないと確定的なことは言えません」と正直に言ってくださったことです。
これ、すごく大事だと思うんですよ。できないのに「できます」と安請け合いされるのが一番怖いですから。「やってみないとわからない部分は、わからないと言う」――その誠実さに、もう完全に信頼してしまいました。
主人に「この事務所に決めたよ、ホームページも見てみて」と話したら、「お前が決めたなら任せるよ」って。私の判断を信じてくれたんです。それくらい、自分の中でも「ここしかない」と確信していました。
Q. 実際にご依頼いただいた後、サービスを受けてみての感想はいかがでしたか?
奥様:
何よりもまず、スピード に驚きました。
正直、依頼した時点では「年度末の3月くらいまではかかるかな」と覚悟していたんです。それが、こちらが想定していた期間の半分以下で許可が下りたんですよ。「えっ、もう取れたんですか?」というのが、報告を受けたときの第一声でした。
鍋田様:
おかげで、許可が必要な現場にすぐ戻ることができました。親会社の社長さんもものすごく喜んでくれて、「これからの仕事の話をしましょう」と、次のステップに進む話までいただけたんです。本当にありがたかった。
奥様:
それから、書類のやり取りが圧倒的にスムーズでした。
自分で県庁のサイトを見たときは挫折した私が、当事務所にお願いしてからは「この書類を一枚追加してください」というシンプルなご指示に従うだけで進んでいく。「専門家ってすごい」と心から思いました。
正直に言うと、最初は金額のことも気になったんです。でも実際に依頼してみると、「金額よりも、いかに早く・確実に取ってもらえるか」のほうがはるかに価値が大きいと実感しました。あのまま自分で調べ続けていたら、間違いなく現場に戻れない期間が何ヶ月も伸びていましたから。
Q. 許可取得後、今後の展望についてお聞かせください。
鍋田様:
直近の目標は、しっかり稼ぐこと(笑)。
奥様:
そのうえで、法人化(株式会社または合同会社化)を見据えています。建設業許可を取得できたことで、これまで受けられなかった大型案件にも挑戦できるようになりました。「事業を拡大して、次の世代にしっかり残せる会社にしていく」――これが今の私たちの目標です。
息子も土木の道を志してくれていますし、主人の40年の経験を、ちゃんと形にして引き継いでいきたいんです。
Q. 同じように建設業許可の取得を検討されている方へ、メッセージをお願いします。
鍋田様:
実は、この春にも許可を取ろうとしている同業の知り合いがいるんです。「どこで取ったの?」って、もう何度も聞かれていて。
自信を持って「ここだよ」と紹介できる。それくらい、安心してお任せできる事務所でした。
奥様:
私から、3つだけお伝えしたいことがあります。
① 悩んでいる時間がいちばんもったいない
自分でネットで調べて、わからない用語に当たって、また調べて――というのを繰り返していた時間が、本当に苦しかったです。専門家にお任せすれば、想像以上にスムーズに進みます。
② 「専門でやっている人」を選んでください
同じ“先生”でも、建設業許可を専門にしている方とそうでない方では、スピードも結果もまったく違います。一年以上かかった事例の話を聞いて、つくづく実感しました。
③ まずは気軽に電話してみてください
紹介されたからといって、「そこに頼まなきゃ失礼かな」なんて気を遣う必要は一切ありません。電話一本で、第一印象でわかります。私のように、その電話で気持ちが一気に軽くなる方も多いと思いますから。
私自身、誰かに紹介するときは「まずは行政書士まつがみ事務所さんに電話してみて。相談に乗ってくれるから」とお伝えしています。それくらい、自信を持っておすすめできる事務所です。
担当行政書士より
金光興業の鍋田様、奥様、このたびは貴重なお話をお聞かせいただき、誠にありがとうございました。
40年にわたって現場の最前線で信頼を積み重ねてこられた鍋田様のご活躍が、建設業許可によってさらに広がっていくお手伝いができたこと、そして「現場が回らない」という切迫した状況を一緒に乗り越えられたことを、心から嬉しく思います。
法人化、事業拡大、そして次世代への承継――これからの金光興業様のますますのご発展を、引き続き全力でサポートさせていただきます。
📞 同じようなお悩みをお持ちではありませんか?
金光興業様のように、こんなお悩みをお持ちの建設業の経営者様は非常に多くいらっしゃいます。
✅ 取引先・親会社から「早く建設業許可を取ってくれ」と言われているが、何から手をつければいいかわからない
✅ 500万円以上の工事を受けたいが、許可がなくて諦めている案件がある
✅ 自分で書類を揃えようとしたが、複雑すぎて挫折してしまった
✅ ネットで「依頼から1年以上かかった」事例を見て不安になっている
✅ できるだけ早く、確実に許可を取得したい
✅ 千葉県内で、地元の事情に詳しい専門家に相談したい
✅ 許可取得後の法人化・事業拡大まで見据えてサポートしてほしい
行政書士まつがみ事務所が選ばれる理由
🔹 建設業許可を専門 ―― とする千葉県地元の行政書士事務所
🔹 スピード対応 ―― お客様のご想定より早い取得実績多数
🔹 わかりやすさ ―― 必要書類を整理し、お客様の負担を最小限に
🔹 誠実な対応 ―― できることとできないことを正直にお伝えします
🔹 取得後のフォロー ―― 法人化・事業拡大・許可更新までトータルサポート
🌟 初回のご相談は無料です
「まずは電話一本」――金光興業様もそうおっしゃっています。
何も決まっていない段階で構いません。お気軽にお問い合わせください。