作業・施工内容

「絶対に落とせない期日」を、建設業専門の行政書士との二人三脚で。
相談から建設業許可・新規取得まで。
「設計だけ」から「設計施工」へ――。
建築費の高騰や取引先の広がりを背景に、事業の軸足を一段踏み込ませる決断をされたHello株式会社様。建築基準法改正のタイミングが目前に迫るなか、最初に依頼した他県の行政書士では対応が間に合わず、当事務所にバトンが渡されたのは、申請までごくわずかな期間でした。今回、無事に建設業許可を取得されたHello株式会社様にお話を伺い、ご依頼の経緯から手続きの内側、そしてこれからの展望までを率直に語っていただきました。
「設計だけ」から「設計施工」へ。決断の背景
Q. まず、Hello株式会社様の事業内容を教えてください。
A. これまでは一般住宅の設計をメインにやってきました。これからは施工も自社で手がけるようにして、共同住宅や福祉施設といったB to Bの仕事を増やしていこうと考えています。
Q. 設計だけでなく、施工も自社で行うようになった理由をお教えいただけますでしょうか。
A. 以前から設計施工にしたい気持ちはあったのですが、人の問題もあって踏み切れずにいました。
決定打になったのは、建築費全体の値上がりです。設計だけだとフィーが合わない。設計施工で一気通貫で受けないと、利益が成立しなくなってきたんです。
実際に動いてみると、施工まで一括で受けられる体制のほうが、取引先がぐっと広がりやすいというのも今回よく分かりました。
最初に頼んだ事務所では、間に合わなかった
Q. 当事務所にご相談いただく前に、別の行政書士事務所ともやり取りされていたとお聞きしました。
A. はい。最初に依頼しようと考えたのは、申請が必要になる1週間ほど前でした。
インターネット検索で上のほうに出てきた東京の事務所に、Zoomとメールでお願いしていたのですが、こちらが「かなり緊急です」とお伝えしていても、なかなかレスポンスが返ってこなくて。。。
「このままだと本当に間に合わない」と判断して、改めて千葉県内で、建設業に強い事務所を探し直したんです。
Q. その時、特に不安やプレッシャーになっていたことはありましたか?
A. 建築基準法の改正がちょうど重なっていたタイミングで、「ここで取れないと、現場そのものが止まる」という状態でした。
元請けさんには事情を汲んでもらえても、法律のほうが変わってしまうので、こちらで動きを止めるわけにはいかなかったんです。
「このままだと本当に間に合わない」――そう感じて、千葉県の建設業に強い事務所を探し直しました。
行政書士まつがみ事務所をお選びいただいた決め手
Q. 行政書士まつがみ事務所を選んでいただいた理由を教えてください。
A. まず「千葉でお願いするなら、千葉の事務所がいい」という気持ちが強くありました。
自治体ごとに集める書類が少しずつ違うことは、調べていく中でなんとなく感じていたので。
その上で、千葉県で建設業に特化されているという点が大きかったです。
実例の数も含めて、安心してお任せできそうだと思いました。
Q. 実際に依頼を決められてから、対応の印象はいかがでしたか?
A. とにかくレスポンスが早かったです。
前の事務所はZoomとメールだけで、どうしてもタイムラグが生じていたんですが、松上さんは実際にお会いして打ち合わせができた。これが本当に大きかった。
細かいニュアンスをその場で詰められるので、判断が早い。
短納期の今回のケースでは、対面で話せる安心感が結果に直結しました。
「面倒なことを、丸投げできた」
Q. 許可手続きを進める中で、特に「助かった」と感じた点はありますか?
A. 圧倒的に書類集めです。揃えなければいけない書類のリストは、自分で調べれば出てくるんですよ。ただ、「どこで・どうやって・誰が取るのか」までは、調べてもなかなか分からない。
うちの場合、経営業務管理責任者の証明に関わる書類を都内まで取りに行く必要があって、これは自分たちだけだったら絶対に間に合いませんでした。日中は現場に出ているので、平日昼間に役所を回るのは現実的じゃないんです。
そこを松上さんに全部やってもらえた。前の事務所では「そこは自分でお願いします」という雰囲気だったので、本当にありがたかったです。
Q. 説明やコミュニケーションの面で、感じたことはありますか?
A. 「聞いたことに対して、ちゃんと答えが返ってくる」――当たり前のようですが、これが一番大きいと思います。意思疎通でストレスを感じる場面は、思い返してもありませんでした。
面倒くさいことを全部任せられた――それが一番ありがたかった。
許可取得が、次の事業フェーズの入口に!
Q. 許可を取得されたことで、今後の事業展開はどう変わっていきそうですか?
A. これまでは設計のみだったので、商社さんが施工業者を募集していても、自社では受けに行けませんでした。これからは、設計施工としてB to Bの案件を取りに行きたい。
社員を増やすというより、協力会社さんと組んで、自分たちが元請けとして動けるようにしていきたいと考えています。建設業許可がないと、ここに踏み込めなかった。今回それがクリアになって、ようやく次のフェーズに進める実感があります。
これから許可取得を考えている方へ
Q. どんな会社・経営者の方に、当事務所をおすすめしたいですか?
A. 千葉県内の会社さんなら、迷わず千葉の事務所がいいと思います。その中でも、建設業に特化していて、対面で話せて、書類集めまで含めて任せられるのは、想像以上に大きな価値です。
Q. 「自分たちで申請しようか迷っている」という方へ、一言いただけますか?
A. 確実に専門家にお願いしたほうがいいです。書類のリストは出てきても、実際に取るところでつまずきます。時間に余裕がない場合はなおさら、最初から専門家に頼むのが一番の近道だと思います。
Q. 今後の手続きも、引き続き当事務所にご依頼いただけるとのことですが。
A. 建設業は、決算変更届も必要ですし、5年ごとの更新もある。こういった許可を維持する定期的な手続きは、正直なところ忘れてしまうものなんですよ。「丸ごとサポートしてくれる」ことの安心感は、許可を取った後の方がむしろ大きい。これからもお願いしたいと思っています。
許可を取った後のほうが、「丸ごとサポートしてくれる」ことの価値を感じていますね。
建設業許可の取得・更新は、千葉県の建設専門の行政書士まつがみ事務所におまかせください。「申請日まで日がない」
「他事務所で進まなくなった」
「決算変更届や更新の管理まで任せたい」――。
建設業に特化してきた経験で、御社の状況に合わせた最短ルートをご提案します。
まずはお気軽にご相談ください。