お客様の声


千葉県 管工事業 建設業許可 取得事例|実務経験10年で申請・行政書士に依頼した流れ

千葉県建設業許可

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「取れるか不安だった」管工事業の建設業許可を千葉県で取得できた理由

お客様の声

管工事業の許可取得で事業拡大へ。
「迷っているなら、まず取れるか聞いてみて」

 

会社名

株式会社RISIA

代表者

小舟 竜誠  様

所在地

千葉県内

業種

住宅設備工事(エアコン・給湯器・ガス・水道・電気設備機器の交換・修理)

取得許可業種

管工事業(千葉県知事許可)

業界歴

13年(うち独立後は継続的に法人経営)

依頼内容

建設業許可(管工事業)新規取得

 

はじめに

アパートやマンションの住宅設備工事を手がける株式会社RISIA(千葉県内)の代表・小舟様は、長年にわたり培ってきた実績をもとに、さらなる事業拡大を見据えて建設業許可(管工事業)の取得を決断されました。

「自分で調べると、ギリギリ取れないんじゃないかと思っていた」と振り返る小舟様。不安を抱えながらも行政書士まつがみ事務所に相談し、無事に千葉県知事許可を取得されました。

今回は、許可取得に至るまでの経緯や行政書士まつがみ事務所に依頼して良かった点について、率直にお話しいただきました。

 

 

■ 会社・業務について

 

Q

株式会社RISIAはどのような会社ですか?

A

アパートやマンションを中心に、住宅設備機器の交換・修理を行っています。具体的にはエアコン・給湯器・ガス・水道・電気設備機器など、いわゆる「住宅設備全般」に対応しています。

 

主な取引先は賃貸物件の管理会社で、「入居者のお湯が出ない」といったトラブルが発生した際に連絡をいただき、迅速に対応するのが私たちの仕事です。対応エリアは主に東京23区を中心としています。

 

Q

御社の強みはどのようなところでしょうか?

A

ガス・水道・電気の設備機器すべてに対応できるのが最大の強みです。

 

一般的には「ガスはA社、電気はB社」と業種ごとに分離発注されることが多いのですが、弊社は一社ですべてをまかなえます。管理会社様からすると窓口が一本化できるので、何かあれば「RISIAに連絡すればいい」という形で信頼していただいています。

 

Q

独立・起業された経緯を聞かせてください。

A

業界歴は13年になりますが、会社勤めをしてからわりとすぐに独立しました(笑)。動機はシンプルで、「もっと稼ぎたい」という思いが一番でした。

 

ある程度スキルがついてきたタイミングで、深く考えずに勢いで独立したというのが正直なところです。それでも今日まで続けてこられたのは、設備全般に対応できる技術力と、お客様からの信頼があったからだと思っています。

 

 

■ 建設業許可を取ろうと思った理由

 

Q

建設業許可を取得しようと思ったきっかけは何でしたか?

A

「もっと大きな工事を受注したい」というシンプルな理由でした。

 

建設業では1件500万円以上(建築一式の場合は1,500万円以上)の工事を請け負うには、建設業許可が必要です。これまでは許可なしでも問題のない規模の工事が中心でしたが、取引先からも「許可があれば大きな案件を回せる」という話をもらう機会が増えてきました。

 

事業を拡大するためにも、まず「許可が取れるかどうか試してみよう」という気持ちで動き始めました。

 

Q

許可が取れるかどうか、事前に自分で調べましたか?

A

はい、インターネットで許可の取得条件を調べました。管工事業で自分の経歴の場合、実務経験での申請では10年以上の経験が必要と知り、「ギリギリ取れないんじゃないか」と正直不安でした。

 

特に「10年の実務経験をどう証明するか」という点が難しそうで、自分だけでは判断できないと感じ、専門家に相談することにしました。

 

 

■ 行政書士まつがみ事務所を選んだ理由

 

Q

行政書士まつがみ事務所に依頼しようと思ったきっかけを教えてください。

A

「建設業許可取得」で検索して、行政書士に依頼するものだということはわかっていました。

 

いくつか調べる中で、まつがみ事務所を選んだ一番の理由は「近い」ことです。同じ千葉県内にある事務所ということで、何かあった時にすぐ相談できる安心感がありました。

 

また、千葉県の建設業許可手続きに精通している事務所であれば、県特有の手続きや書類の細かい要件にも的確に対応してもらえると考えました。

 

Q

他の行政書士事務所への相談や比較はされましたか?

A

電話などで他の事務所に問い合わせることはしませんでした。他の行政書士事務所もいろいろと調べましたが、結局行政書士まつがみ事務所が建設業に専門特化して実績も多く信頼できると感じたので、そのまま依頼を決めました。

 

 

■ 依頼してみてよかったこと

 

Q

実際に依頼してみて、良かった点を教えてください。

A

大きく2つあります。

 

まず、連絡のレスポンスがとても早かったことです。私自身は返信が遅い方なのですが、まつがみ先生からの返信が早いと「早く自分も返さなきゃ」という気持ちになれました。手続きは書類のやり取りが多くなりますが、スピーディーなやり取りのおかげでスムーズに進められました。

 

次に、必要書類の案内を書類、メール、LINEなどでいただけたことです。口頭だと忘れてしまいがちな内容も、メールやLINEで記録として残っているので、後から確認できてとても助かりました。特に書類の準備段階では、何が必要かを整理するのが一番大変なので、このサポートは本当にありがたかったです。

 

Q

手続き全体を通じて、行政書士まつがみ事務所の仕事ぶりはいかがでしたか?

A

「完璧です」と言いたいですね(笑)。

 

今回の建設業許可取得だけで終わりではなく、今後も建設業に関わるさまざまな手続きをお願いしたいと思っています。建設業許可には、取得後も毎年の決算変更届の提出や、5年ごとの更新申請など、継続的な手続きが必要です。そういった建設業特有の手続きも、引き続き行政書士まつがみ事務所にお任せしたいと考えています。

 

また、身内や知り合いの中で建設業許可の取得を考えている方がいれば、ぜひ紹介したいと思っています。

 

 

■ 許可取得後の変化と今後の展望

 

Q

建設業許可を取得してから、何か変化はありましたか?

A

取得してからまだ日が浅いため、目に見えた変化はこれからですが、すでに取引先企業に「許可が取れました」とお伝えしたところ、「それなら今後まとまった案件を振れるよ」というお話をいただきました。

 

大きな案件が動き出すのが楽しみです。

 

Q

今後の事業展開についてお聞かせください。

A

まずは建設業許可を活かして、これまで受けられなかった大型工事の受注に取り組んでいきたいと思っています。

 

管工事の許可を起点に、管理会社様との取引をさらに拡大し、会社としての規模と信頼をもっと高めていければと考えています。

 

 

■ これから許可取得を考えている方へ

 

Q

同じように許可取得を検討している業者さんへ、アドバイスをお願いします。

A

迷っているなら、まず「取れるかどうか」を聞いてみることをおすすめします。

 

私もネットで調べた段階では「ちょっと難しいかも」と思っていましたが、実際に相談してみたらちゃんと取れました。

 

まつがみ先生もおっしゃっていましたが、「あと3年早く相談してくれれば取れていた」というケースも少なくないそうです。特に10年の実務経験を証明するための書類は、取ろうと決めてから慌てて集めるより、取りたいと思った段階から準備を始めた方がスムーズです。取れる時に取っておく、これが大事だと思いました。

 


担当行政書士より

小舟様は実務経験10年という要件をしっかり満たしておられ、丁寧に書類を準備していただいたおかげでスムーズに申請・取得へと進むことができました。

建設業許可の取得は、決して難しい手続きではありません。しかし、実務経験の証明方法や必要書類の揃え方は、お客様の状況によって大きく異なります。「自分の場合はどうなのか」を早めに確認しておくことが、取得への最短ルートです。

行政書士まつがみ事務所では、千葉県の建設業許可手続きに精通した専門家として、初回無料相談を実施しています。「取れるかどうかだけ知りたい」というご相談も、もちろん大歓迎です。お気軽にお問い合わせください。

 


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※ 本記事は取材当時の情報に基づいています。建設業許可の要件は法改正により変更される場合があります。最新の情報はお問い合わせの上ご確認ください。

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