資格なし・経験年数不足でも建設業許可が取れた。イレギュラーな申請をプロに任せてよかった理由

── 建設業許可を取得した経営者が、率直に語ったこと──
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会社名 |
サンク株式会社 |
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事業内容 |
住宅・オフィスの内装工事一式 |
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ご依頼内容 |
建設業許可(一般)の取得サポート |
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拠点 |
千葉県浦安市 |
内装工事業として独立し、わずか数年で建設業許可を取得。さらに5年後には特定建設業許可を視野に入れ、地元・浦安での大きな夢を描いていらっしゃるサンク株式会社の代表に、独立から許可取得、当事務所への依頼に至るまでの率直なお話をお伺いしました。
これから建設業許可の取得をご検討中の経営者の方に、ぜひお読みいただきたい内容です。
独立から、許可取得を意識するまで
Q. 御社の事業内容と、独立されたきっかけを教えてください。
住宅とオフィスの内装工事一式を手がけています。実は、独立する前は実のおじが営む内装会社で4年ほど働いていました。最初はアルバイトで入って、社員になって、という流れだったんですよ。
「会社が忙しいから、ちょっと手伝ってほしい」というところから始まったので、最初から独立を強く意識していたわけではなかったんです。ただ、長く続けるうちに「自分でやってみたい」という気持ちが固まっていきました。
Q. 独立直後は、どのように事業を立ち上げていったのでしょうか?
最初の半年ほどは、おじの会社から仕事を回してもらいながら基盤を作りました。ありがたいことに、独立直後の不安定な時期を身内が支えてくれた形ですね。
ただ、稼ぎたいから、夢があるから独立するわけじゃないですか。だから「いつまでも下請けでいるわけにはいかない」という思いはずっと持っていました。
Q. 建設業許可の取得を意識し始めたのは、いつ頃からですか?
実は、独立する前から意識していました。500万円という金額の壁は、もう想像のネックというか、絶対これになるだろうなって思っていたんです。
内装業って、資格がなくても始められる業界なので、参入する会社がすごく多いんですよね。銀行で口座を作るときも「内装会社が一番新しく作られる会社が多い」と言われたほどで。
だからこそ、生き残って次のステージに行くためには許可取得が必要だと、最初から考えていました。
専門家に依頼するという選択
Q. 建設業許可の取得を進めるうえで、最初にぶつかった壁は何でしたか?
資格と実務経験ですね。私も弟も、許可に必要な資格を持っていませんでした。実務経験の年数も足りなかったんです。
そこで、必要な資格を持っていた祖母に役員として加わってもらうという方法を取りました。これがなかなかのイレギュラーで、手続きはかなり複雑になっていったんです。
Q. 最初はご自身で申請しようとされたそうですね。
そうなんです。最初は自分でやろうと思って調べ始めました。でも、調べれば調べるほど複雑そうだとわかってきて……。
資格申請のために自分があちこち行ったり来たりするんだったら、お金を払ってプロに任せて、自分は本業に専念したほうがいい。節約できても、その分稼ぐ時間が減ってしまったら本末転倒ですから。
Q. 行政書士まつがみ事務所を選ばれた決め手は何でしたか?
まず、話しやすさですね。それからレスポンスの速さ。やり取りがポンポンポンッといいスピード感で進んでいったのが、本当に大きかったです。
そして何より、何でも聞ける雰囲気があったこと。威圧感が一切ないんですよ。これが一番の安心材料になりました。
Q. 「威圧感がない」というのは、具体的にどういう場面で感じられましたか?
士業の先生の中には、ちょっと怖い方っているじゃないですか。「なんでこんな書類を出してきたんだ」「それはうちの仕事じゃない」みたいに言われるかもしれない、という不安を持つ経営者は多いと思うんです。
まつがみ先生の場合、そういう対応が一切ありませんでした。イレギュラーな申請内容でも、不安なく相談できたのが本当に良かったですね。
Q. 他の士業の先生と比較して、違いを感じた部分はありましたか?
実は、会社設立の登記は別の司法書士の先生にお願いしたんです。その先生もいい方で優しかったんですけど、もう少しドライというか、雰囲気がちょっと事務的な印象でした。
まつがみ先生は、とにかく話しやすい。結局、わからないことを進めていくわけじゃないですか、依頼って。何でも気軽に聞けるというのは、本当にやりやすかったです。
イレギュラー対応も、安心して任せられた
Q. 実際に依頼してみて、印象に残っているやり取りはありますか?
祖母を役員に迎える件で、複雑な手続きが続いたんです。でも、書類のことで「なんでこんなのを出してきたんだ」みたいな高圧的な対応が一切なくて、本当に安心して任せられました。
わからないことをそのまま「わからないんですけど……」と聞ける関係性って、依頼する側にとってすごく大事なんだなと、改めて感じましたね。
Q. ご自身で申請するのと、依頼するのと、どちらがおすすめだと思いますか?
正直、人によると思います。ただ、本業がある経営者であれば、私は迷わず依頼することをおすすめします。
3ヶ月間、自分があちこち走り回るくらいなら、その時間を本業に使ったほうが何倍もの売上になるはずなんです。費用を節約しても、稼ぐ時間が減ってしまったら意味がないですから。
Q. 総合的に、当事務所のサポートをひと言で表現するなら?
最高でした。
シンプルですけど、本当にそれに尽きます。話しやすくて、レスポンスが速くて、何でも聞けて、威圧感がない。経営者として、これ以上ないパートナーだったと思っています。
これから描いていく未来
Q. 建設業許可を取得されて、事業に変化はありましたか?
元請けの仕事がどんどん決まるようになりました。これは本当に大きな変化ですね。下請けのままでは描けない景色が、目の前に広がってきた感覚があります。
許可を持っていることが、お客様や取引先からの信頼にもつながっています。「この会社はちゃんとした会社だ」と認識していただける、そのスタートラインに立てたことが大きいです。
Q. 今後の事業展開について、教えてください。
次は特定建設業許可の取得を目指しています。一般を取得してから5年で特定を取るというペースは、業界的にもかなり早いそうですが、本気で狙っています。
資本金2,000万円・純資産4,000万円という要件は決して低いハードルではありませんが、ここを超えなければ次のステージには行けないので。
Q. 代表が描いていらっしゃる「大きな夢」を、ぜひお聞かせください。
この街を代表する企業を超える、と本気で思っています。具体的には、浦安市にサッカースタジアムを建てて、駅近くにスケートパークも作りたいんです。
建設会社がスポーツチームのスポンサーになる事例はありますが、私たちは自分たちでスタジアムを建てて、自分たちでチームを持って、地元で運営したい。浦安は本当にポテンシャルがある街なので、その実現に向けて動いています。
Q. 最後に、これから建設業許可の取得を考えている経営者の方へメッセージをお願いします。
建設業許可の取得は、ゴールではなくスタートです。許可を取った先に、どんな会社を作っていきたいのか。そのビジョンを持って進められるかが、本当に大事だと思います。
そして、その第一歩を信頼できるパートナーと進められるかどうかで、その後の展開が大きく変わります。私の場合、まつがみ先生に出会えたことが、今の事業の広がりにつながっていると本気で思っています。少しでも迷っているなら、まず相談してみることをおすすめします。
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建設業許可の取得を、ご検討中の経営者の方へ 行政書士まつがみ事務所では、建設業許可の取得サポートを承っています。「許可を取得して終わり」ではなく、その先の事業の成長まで見据えた伴走を大切にしています。 「資格や経験の要件をクリアできるか不安」 「自分で申請を進めようとして行き詰まっている」 「許可取得後の展開も相談したい」── どんな段階のご相談でも歓迎しています。
サンク株式会社の代表が「何でも聞ける雰囲気」とおっしゃってくださった、その雰囲気そのままで、お話をお伺いします。まずはお気軽にお問い合わせください。 |