お客様の声


「別の事務所に取れないと言われた」鋼構造物工事業者が建設業許可を取得できた理由【千葉県・株式会社GROWTH様】

千葉県 建設業許可 鋼構造物工事業

千葉県 建設業許可 鋼構造物工事業

 

建設業許可は「専門家選び」で結果が変わる。千葉県・鋼構造物工事業の許可取得と、元請取引の変化【株式会社GROWTH 鈴木章裕様】

 

千葉県を拠点に、鉄骨工事・鍛冶工事・ALC下地工事など鋼構造物に関わる建設工事を手がける株式会社GROWTH。代表取締役の鈴木章裕様は、長年の現場経験をもとに事業を拡大してきた一方で、建設業許可の取得に何度もチャレンジしながら壁にぶつかり続けてきたといいます。

「以前、別の先生に相談したら取れないと言われた」——そんな経緯を経て行政書士まつがみ事務所に相談し、鋼構造物工事業の建設業許可(千葉県知事許可・一般建設業)を無事取得。取得までの道のりと、許可取得で変わった仕事の景色をたっぷりお聞きしました。

 

会社名

株式会社GROWTH(グロース)

代表者

鈴木章裕 様

業 種

建設業(鋼構造物工事業 / 鉄骨・鍛冶・ALC下地工事など)

取得許可

鋼構造物工事業(千葉県知事許可・一般建設業)

依頼内容

建設業許可 新規取得

エリア

千葉県

 

 

01|株式会社GROWTHとはどんな会社でしょうか。

 

Q

まず、会社の業務内容を教えてください。

A

弊社は建設業の中でも、鉄骨工事・鍛冶工事・ALC下地工事を中心とした鋼構造物工事を手がけています。ビルや商業施設などの構造物に関わる工事が主な仕事です。

現在はALC下地工事なども手がけており、パネル貼り付けなど内部の仕上げ工程にも携わっています。今後はプラント工事の分野にも参入していく予定で、会社としてどんどん規模を広げていきたいと思っています。

独立させた若いスタッフがプラント工事現場に入っており、そちらでも顔を広げながら新しい取引先を開拓している最中です。

 

Q

許可取得の前後で、融資面でも変化はありましたか?

A

そうですね、許可取得をきっかけに融資も受けることができました。建設業許可があることで、金融機関からの信用も変わってきます。請負契約のかたちで大きな仕事を受けられるようになったことも、事業の幅を広げる上で大きかったです。

許可があるかないかで、事業の進め方そのものが変わってくるんだと実感しています。

 

 

02|建設業許可取得を考えたきっかけを教えてください。

 

Q

建設業許可を取ろうと思ったきっかけを教えてください。

A

一番大きかったのは、元請さんとのお付き合いの変化です。東京の元請さんを中心に「建設業許可を持っていないと仕事を出せない」という会社が徐々に増えてきていました以前お付き合いしていた金物工事の元請さんからも、許可がないと取引できないという話が出てきて。「これは取れるなら取ってしまった方がいい」と感じたのが最初のきっかけです

大きな元請になればなるほど、下請け業者の体制・規模感・許可の有無を見られる機会が増えてきます。スーパーゼネコンが関わる現場ではなおさらです。会社として信用してもらうには、やっぱり許可を持っていることが一番の証明になるんです

 

Q

資材の値上がりなど、業界全体の変化も感じていますか?

A

ものすごく感じています。10年前だったら500万円を超えることなんてほとんどなかった案件が、今は資材の値上がりでアッという間にそのラインを超えてしまう。施主さん側も「ちゃんとした業者に頼んでほしい」というオーダーが増えているらしく、元請さんからも許可の有無をしっかり確認されるようになっています。

取れるかどうかで、受けられる仕事の幅がだいぶ変わってくるんです。そこが今の建設業界の現実だと思います。

 

Q

以前にも許可の取得を検討されたことがあったのでしょうか?

A

はい、以前に別の行政書士事務所に相談したことがあったんですが、その時は「10年分の実務経験が本人では証明できないから取れない」という話で終わってしまいました。ただ、今思えばその事務所は建設業許可を専門にしているわけではなく、相続や一般的な手続きも幅広く扱っているような事務所でした。

建設業許可に詳しくない先生だと、同じ状況でも「難しい」と判断してしまうことがある。そのことを後から知って、もっと早く専門の先生に相談すればよかったと思いました。そこで自分なりにいろいろ調べていたところ、「10年の実務経験証明は本人以外でも可能」という情報が出てきたんです。それを見て「これならいけるかもしれない」と思い、今度は建設業許可に特化した先生を探してまつがみ先生に問い合わせたんです。

 

 

03|行政書士まつがみ事務所を選んだ理由

 

Q

行政書士まつがみ事務所を知ったきっかけを教えてください。

A

最初はAIに相談したんですよ。「建設業許可を取りたいけど今の状況では取れないかもしれない」と話したら、「10年の実務経験証明は本人以外でもいける」という回答が出てきて。「本当かな」と半信半疑でしたが、それで背中を押されてGoogleで検索しました。

AIの情報が正しいかどうかは自分では判断できない。だからこそ「行政書士さんの方に聞いた方が早い」と思い、建設業許可に特化した先生を探したんです。そこでまつがみ先生のホームページが出てきました。

 

Q

ホームページを見て、問い合わせしようと思った決め手は何でしたか?

A

「お客様の声」のページをじっくり読みました。実際に許可を取った方の声が載っていて、「対応が早い」「スムーズだった」という内容が多かった。来られた方の写真も掲載されていたので、「ここなら安心できる」という感覚になりました。

他のサイトもいくつか見たんですが、まつがみ先生のページが一番目立っていて、信頼できそうだなという印象でした。建設業許可に専門特化している先生というのも大きかったです。何でもやっている先生だと、細かい部分まで対応できるか不安になりますから。

 

 

04|依頼してみてどうでしたか?

 

Q

実際に問い合わせてみて、最初の印象はいかがでしたか?

A

問い合わせてすぐに連絡をもらえて、状況を話したら「その状況であればいけますよ」と即答していただきました。以前「取れません」と言われていたので、正直驚きました。本当にラッキーだったなと思います。

建設業許可に詳しくない行政書士の先生だと、同じ状況でも「難しいですね」という答えになることがあるんです。知識やノウハウによって「取れる・取れない」の判断がまったく変わってくる。まつがみ先生に最初に当たれて本当によかったです。

 

Q

手続き中のやり取りはいかがでしたか?

A

対面でのやり取りは基本的になく、電話とLINEで完結しました。現場仕事をしているので日中は電話に出られないこともあるのですが、休日でも対応してもらえて本当に助かりました。

わからないことがあれば電話してそのまま聞けばいい。LINEで文面のやり取りもできる。その柔軟な対応が素晴らしかったです。電話一本で1から10まで丁寧に教えてもらえるので、困ることは一度もありませんでした

レスポンスも早いし、書類の案内も明確で。自分としては「パーフェクト」の一言しかないですね。悪い面が何一つなかったです。口コミで評判が良い理由が、実際に依頼してみて初めて実感できました。

 

Q

「専門家に頼んでよかった」と感じた場面はありましたか?

A

まさに最初の「取れますよ」という言葉です自分で調べてAIにも聞いて、それでもまだ「本当に取れるのか」という不安があった。でも建設業を専門としているまつがみ先生に話したら、すぐに状況を整理して「この方法で取れます」と道筋を示してくれた。

あとは、書類の準備や手続きの流れを全部サポートしてもらえたので、自分は必要な書類を揃えることに集中できました。自分でゼロから役所を調べてやろうとしたら、どれだけ時間と手間がかかったか分からないです。その分を現場の仕事に使えた、というのが正直なところです。

 

 

05|許可取得後の変化

 

Q

建設業許可を取得して、実際に何か変わりましたか?

A

取れてすぐに複数の元請さんに報告しました。「大きい案件も回せるね」という言葉をいただけて、信用度がかなり変わったと実感しています。許可があるかないかで、取引先からの見られ方が変わるんだということを肌で感じています。

名刺もホームページも許可番号を掲げてリニューアルしました。国交省のデータベースにも情報が載るので、問い合わせてきた企業がすぐに許可を確認できる。それだけで取引の入口が広がるんです。

 

Q

今後の事業展開や、追加で取得を考えている許可業種はありますか?

A

今後はプラント工事の分野にも参入していきたいと思っています。そうなると足場工事(とび・土工工事業)なども必要になってくると思うので、その時にまたまつがみ先生に相談するつもりです。ALC下地工事も手がけているので、パネル貼り付け工事の分野次第でさらに別の許可業種も視野に入ってくるかもしれません。

また、うちの会社で独立させたスタッフがプラント工事現場に入っており、機械器具設置工事の分野にも関心があります。こういった許可業種の追加についても、まつがみ先生に都度相談しながら進めていきたいと思っています。

うちの会社としては行政書士はもうまつがみ先生一本でお任せしようという気持ちです。

 

 

06|同じ悩みを抱える方へのメッセージ

 

Q

「取れるかどうかわからない」と悩んでいる方にメッセージをお願いします。

A

まず自分で悩むより、建設業許可に特化した行政書士さんに電話して今の状況を話してみてください。取れるのか取れないのかを判断するのが一番先です。自分でいくら調べても、正しいかどうかの判断は専門家じゃないとできないんです。

行政書士選びは正直難しいと思います。建設業許可に特化しているところもあれば、多業種を広く浅くやっているところもある。詳しくない先生だと「今の状況では取れません」という回答で終わってしまうこともある。自分もそれで一度諦めかけましたから。

自分の知人で「取りたい」「でも不安」という方がいたら、迷わずまつがみ先生を紹介します。事細かく教えてもらえるし、自信を持ってお勧めできる先生です。取れるかどうかの答えは、まず専門家に聞くことから始まります。「最短で取れる方法」を一緒に考えてもらえるので、一人で抱え込まないでください。

 

Q

知人に行政書士まつがみ事務所の紹介をされているとのことでしたが。

A

はい。千葉県以外でも対応していると聞いて、東京や埼玉の知人にも紹介しようと思っています。建設業許可を取りたいけれどどうすればよいか分からないという方に、「まずここに電話してみて」と言える先生がいるのは、本当に安心感があります。

取れなかったとしても、「今はこれが足りないから、こうすれば最短で取れる」という道筋を教えてもらえる。そこまでやってもらえるのが、専門家に頼む意味だと思っています。

 


担当行政書士より

鈴木様のお話で特に印象的だったのは、「最初に当たった先生に取れないと言われた」という経験です。建設業許可は、その実情を知っている専門家かどうかによって、同じ状況でも「取れる・取れない」の判断がまったく異なります。許可を取れないまま機会を逃してきた事業者の方が、実は少なくありません。

行政書士まつがみ事務所では、「まず取れるかどうかを正直にお伝えする」ことを大切にしています。取れない場合でも、最短で取れるようにするにはどうすればよいかを一緒に考えます。建設業許可・産廃収集運搬業許可など、建設業周りの手続きに特化していますので、「取れるかどうかわからない」という段階からお気軽にご相談ください。

 


📞 建設業許可のご相談はお気軽にどうぞ

行政書士まつがみ事務所

「取れるかどうかわからない」という段階からご相談いただけます。

建設業許可・産廃収集運搬業許可など建設業周りの手続きを専門にサポートしています。

 

千葉県 管工事業 建設業許可 取得事例|実務経験10年で申請・行政書士に依頼した流れ

千葉県建設業許可

千葉県建設業許可

 

「取れるか不安だった」管工事業の建設業許可を千葉県で取得できた理由

お客様の声

管工事業の許可取得で事業拡大へ。
「迷っているなら、まず取れるか聞いてみて」

 

会社名

株式会社RISIA

代表者

小舟 竜誠  様

所在地

千葉県内

業種

住宅設備工事(エアコン・給湯器・ガス・水道・電気設備機器の交換・修理)

取得許可業種

管工事業(千葉県知事許可)

業界歴

13年(うち独立後は継続的に法人経営)

依頼内容

建設業許可(管工事業)新規取得

 

はじめに

アパートやマンションの住宅設備工事を手がける株式会社RISIA(千葉県内)の代表・小舟様は、長年にわたり培ってきた実績をもとに、さらなる事業拡大を見据えて建設業許可(管工事業)の取得を決断されました。

「自分で調べると、ギリギリ取れないんじゃないかと思っていた」と振り返る小舟様。不安を抱えながらも行政書士まつがみ事務所に相談し、無事に千葉県知事許可を取得されました。

今回は、許可取得に至るまでの経緯や行政書士まつがみ事務所に依頼して良かった点について、率直にお話しいただきました。

 

 

■ 会社・業務について

 

Q

株式会社RISIAはどのような会社ですか?

A

アパートやマンションを中心に、住宅設備機器の交換・修理を行っています。具体的にはエアコン・給湯器・ガス・水道・電気設備機器など、いわゆる「住宅設備全般」に対応しています。

 

主な取引先は賃貸物件の管理会社で、「入居者のお湯が出ない」といったトラブルが発生した際に連絡をいただき、迅速に対応するのが私たちの仕事です。対応エリアは主に東京23区を中心としています。

 

Q

御社の強みはどのようなところでしょうか?

A

ガス・水道・電気の設備機器すべてに対応できるのが最大の強みです。

 

一般的には「ガスはA社、電気はB社」と業種ごとに分離発注されることが多いのですが、弊社は一社ですべてをまかなえます。管理会社様からすると窓口が一本化できるので、何かあれば「RISIAに連絡すればいい」という形で信頼していただいています。

 

Q

独立・起業された経緯を聞かせてください。

A

業界歴は13年になりますが、会社勤めをしてからわりとすぐに独立しました(笑)。動機はシンプルで、「もっと稼ぎたい」という思いが一番でした。

 

ある程度スキルがついてきたタイミングで、深く考えずに勢いで独立したというのが正直なところです。それでも今日まで続けてこられたのは、設備全般に対応できる技術力と、お客様からの信頼があったからだと思っています。

 

 

■ 建設業許可を取ろうと思った理由

 

Q

建設業許可を取得しようと思ったきっかけは何でしたか?

A

「もっと大きな工事を受注したい」というシンプルな理由でした。

 

建設業では1件500万円以上(建築一式の場合は1,500万円以上)の工事を請け負うには、建設業許可が必要です。これまでは許可なしでも問題のない規模の工事が中心でしたが、取引先からも「許可があれば大きな案件を回せる」という話をもらう機会が増えてきました。

 

事業を拡大するためにも、まず「許可が取れるかどうか試してみよう」という気持ちで動き始めました。

 

Q

許可が取れるかどうか、事前に自分で調べましたか?

A

はい、インターネットで許可の取得条件を調べました。管工事業で自分の経歴の場合、実務経験での申請では10年以上の経験が必要と知り、「ギリギリ取れないんじゃないか」と正直不安でした。

 

特に「10年の実務経験をどう証明するか」という点が難しそうで、自分だけでは判断できないと感じ、専門家に相談することにしました。

 

 

■ 行政書士まつがみ事務所を選んだ理由

 

Q

行政書士まつがみ事務所に依頼しようと思ったきっかけを教えてください。

A

「建設業許可取得」で検索して、行政書士に依頼するものだということはわかっていました。

 

いくつか調べる中で、まつがみ事務所を選んだ一番の理由は「近い」ことです。同じ千葉県内にある事務所ということで、何かあった時にすぐ相談できる安心感がありました。

 

また、千葉県の建設業許可手続きに精通している事務所であれば、県特有の手続きや書類の細かい要件にも的確に対応してもらえると考えました。

 

Q

他の行政書士事務所への相談や比較はされましたか?

A

電話などで他の事務所に問い合わせることはしませんでした。他の行政書士事務所もいろいろと調べましたが、結局行政書士まつがみ事務所が建設業に専門特化して実績も多く信頼できると感じたので、そのまま依頼を決めました。

 

 

■ 依頼してみてよかったこと

 

Q

実際に依頼してみて、良かった点を教えてください。

A

大きく2つあります。

 

まず、連絡のレスポンスがとても早かったことです。私自身は返信が遅い方なのですが、まつがみ先生からの返信が早いと「早く自分も返さなきゃ」という気持ちになれました。手続きは書類のやり取りが多くなりますが、スピーディーなやり取りのおかげでスムーズに進められました。

 

次に、必要書類の案内を書類、メール、LINEなどでいただけたことです。口頭だと忘れてしまいがちな内容も、メールやLINEで記録として残っているので、後から確認できてとても助かりました。特に書類の準備段階では、何が必要かを整理するのが一番大変なので、このサポートは本当にありがたかったです。

 

Q

手続き全体を通じて、行政書士まつがみ事務所の仕事ぶりはいかがでしたか?

A

「完璧です」と言いたいですね(笑)。

 

今回の建設業許可取得だけで終わりではなく、今後も建設業に関わるさまざまな手続きをお願いしたいと思っています。建設業許可には、取得後も毎年の決算変更届の提出や、5年ごとの更新申請など、継続的な手続きが必要です。そういった建設業特有の手続きも、引き続き行政書士まつがみ事務所にお任せしたいと考えています。

 

また、身内や知り合いの中で建設業許可の取得を考えている方がいれば、ぜひ紹介したいと思っています。

 

 

■ 許可取得後の変化と今後の展望

 

Q

建設業許可を取得してから、何か変化はありましたか?

A

取得してからまだ日が浅いため、目に見えた変化はこれからですが、すでに取引先企業に「許可が取れました」とお伝えしたところ、「それなら今後まとまった案件を振れるよ」というお話をいただきました。

 

大きな案件が動き出すのが楽しみです。

 

Q

今後の事業展開についてお聞かせください。

A

まずは建設業許可を活かして、これまで受けられなかった大型工事の受注に取り組んでいきたいと思っています。

 

管工事の許可を起点に、管理会社様との取引をさらに拡大し、会社としての規模と信頼をもっと高めていければと考えています。

 

 

■ これから許可取得を考えている方へ

 

Q

同じように許可取得を検討している業者さんへ、アドバイスをお願いします。

A

迷っているなら、まず「取れるかどうか」を聞いてみることをおすすめします。

 

私もネットで調べた段階では「ちょっと難しいかも」と思っていましたが、実際に相談してみたらちゃんと取れました。

 

まつがみ先生もおっしゃっていましたが、「あと3年早く相談してくれれば取れていた」というケースも少なくないそうです。特に10年の実務経験を証明するための書類は、取ろうと決めてから慌てて集めるより、取りたいと思った段階から準備を始めた方がスムーズです。取れる時に取っておく、これが大事だと思いました。

 


担当行政書士より

小舟様は実務経験10年という要件をしっかり満たしておられ、丁寧に書類を準備していただいたおかげでスムーズに申請・取得へと進むことができました。

建設業許可の取得は、決して難しい手続きではありません。しかし、実務経験の証明方法や必要書類の揃え方は、お客様の状況によって大きく異なります。「自分の場合はどうなのか」を早めに確認しておくことが、取得への最短ルートです。

行政書士まつがみ事務所では、千葉県の建設業許可手続きに精通した専門家として、初回無料相談を実施しています。「取れるかどうかだけ知りたい」というご相談も、もちろん大歓迎です。お気軽にお問い合わせください。

 


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※ 本記事は取材当時の情報に基づいています。建設業許可の要件は法改正により変更される場合があります。最新の情報はお問い合わせの上ご確認ください。

「許可があればもっといい提案ができる」大工歴20年の職人が建設業許可を取得した理由【千葉県】

千葉県 建設業許可

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お客様の声

「許可があれば、もっといい提案ができる」──大工歴20年の職人が語る建設業許可取得の全記録【千葉県】

 

事業者名

大野建築

代表者名

大野 雅司 様

事業内容

大工工事・内装工事(個人住宅・マンション・店舗リフォーム)

 

10代のころから大工の世界に飛び込み、24歳で独立。千葉県富津市・木更津市エリアを中心に、大工工事・内装工事を手がけてきた大野建築の大野雅司様は、長年にわたって「腕一本」で仕事をつないできた職人です。

しかし、ある時から「このままではいけない」という感覚が生まれ始めました。大きな工事が来たとき、許可がなければ受けられない。資材価格の高騰で工事金額が自然と上がっていく時代に、500万円という上限が自分の可能性を狭めているかもしれない──そう気づいたとき、大野様は行動を起こすことを決断されました。

今回は、建設業許可取得を経て変わったこと、依頼に至った経緯、そして同じ立場の職人・建設業者へのメッセージを、大野様ご本人にじっくりお話しいただきました。

 

 

大野建築様のご事業について。

 

Q.  まず、大野建築様のご事業内容を教えてください。

A.  大工工事をメインに、内装工事全般を手がけています。個人のお客様からのご依頼が中心で、住宅のリフォームや内装仕上げ工事が多いですね。富津・木更津・君津エリアを主な活動拠点としており、紹介経由でのご依頼が一番多い状況です。

最近は不動産会社からの依頼も増えてきました。もともと付き合いのあった職人が引退されて、新しい職人を探している不動産屋さんが声をかけてくれるようになったんです。大工仕事ができる人間が業界全体で少なくなっているので、そこは逆にチャンスだと感じています。

 

Q.  大工の技術は、どのように身につけられたのですか?

A.  近所に大工さんがいて、「手伝いに来ないか」と声をかけてもらったのがきっかけです。軽い気持ちで始めたんですが、気づいたら本格的にのめり込んでいました(笑)。高校でもアルバイトとして同じ現場に入り続けて、高校卒業後はそのまま就職しました。

その時点ではある程度の技術が身についていたので、現場に出てからも比較的スムーズに仕事を覚えられました。そして24歳のときに独立。今思えば若かったですが、当時は「やるしかない」という一心でしたね。

 

Q.  お客様はどのような方が多いですか?

A.  個人のお客様が8割ほどです。「知り合いに紹介してもらった」というパターンが一番多く、ありがたいことに口コミで仕事が広がっています。お客様も地域の方が中心なので、顔が見える仕事ができていることは自分にとっても誇りです。

ただ、紹介だけに頼っているとどうしても波があります。不動産屋さんとのつながりが増えてきたことで、安定した受注にもつながりつつある実感がありますね。

 

 

建設業許可を取得しようと思ったきっかけ

 

Q.  建設業許可を取得しようと決断されたのはなぜですか?

A.  一番は「これから先を考えたとき、必要だ」という判断です。今は500万円以下の工事が中心ですが、もし2,000万円規模の大きな工事の依頼が来たときに受けられる体制を整えておきたかった。許可がなければ、どんなに腕があっても受けられません。

それに最近は資材の値段がどんどん上がっています。昔は余裕で500万円以内に収まっていた工事が、今は材料費だけで大きく膨らんでしまうケースも出てきました。そうなると、許可がないことが「機会損失」に直結してしまう。自然と取得を考えるようになりましたね。

 

Q.  許可取得にあたって、特に苦労された点はありましたか?

A.  一番苦労したのは資金要件の証明です。技術的な要件(10年以上の実務経験)や誠実性については全く問題なかったんですが、財産的基礎を証明するための金融機関の書類を揃えることが一番の山場でした。

ただ、逆に言えばそこさえクリアできれば取れる、という確信もありました。松上さんから「この書類が揃えば間違いなくいける」と言っていただけたことで、最後まで諦めずに取り組めましたね。

 

Q.  自分で申請しようとは考えませんでしたか?

A.  最初はネットで調べて「自分でもできるかも」と思ったんですが、大工仲間に相談したら「やめておいた方がいい」と口をそろえて言うんですよ(笑)。不備があるたびに窓口に何度も行かなければいけないし、窓口は平日の昼間しか開いていない。その時間帯って、まさに自分が現場で働いている時間帯ですよね。

「窓口に何度も行く時間があるなら、その分現場で稼いだほうがいい。下手したら30万円以上損をするよ」という話を聞いて、最初からプロにお願いしようと決めました。実際に依頼してみて、その判断は正解だったと思います。

 

 

行政書士まつがみ事務所へのご依頼について

 

Q.  なぜ行政書士まつがみ事務所を選ばれたのですか?

A.  Googleで「千葉県 建設業許可」と検索したら、まつがみ事務所が上位に出てきたんです。ホームページをじっくり拝見して、千葉県の建設業許可に特化していること、そして実際に許可を取った方の写真や声が掲載されていたことが決め手になりました。「自分と同じような職人が取れているなら、自分も取れそうだ」という安心感があったんですよね。

他の事務所への問い合わせは一切していません。最初から「ここだ」と決めてご連絡しました。

 

Q.  依頼してみて、実際の対応はいかがでしたか?

A.  本当にスムーズでした。「次にこの書類を用意してください」と一つひとつ丁寧に教えてもらえたので、何をすればいいかが常に明確でした。私は現場仕事が中心なので、事務手続きは正直あまり得意ではないんですが、そういった不安を感じる場面がほとんどなかったですね。

書類の集め方や確認のポイントも、わかりやすく説明してもらえたので、迷うことなく準備を進められました。「頼んで本当によかった」というのが率直な感想です。

 

Q.  手続き全体を通じて、印象に残っていることはありますか?

A.  金融機関の書類をきちんと準備できたことが、一番の山場だったと思います。松上さんから「これが揃えば、あとは大丈夫」と言ってもらえた瞬間は、正直ほっとしました。それまでは少し不安もあったんですが、その一言でぐっと楽になりましたね。

全体的に、こちらが「何か大変な思いをさせられている」という感覚が全くありませんでした。プロに任せるって、こういうことなんだと実感しまし

 

 

許可取得後の変化と今後の展望

 

Q.  許可を取得したことで、何か変わりましたか?

A.  まず、名刺や営業の場で「建設業許可取得済み」と言えるようになりました。不動産会社や知り合いに「大きな工事もできますよ」とアピールできるので、信頼感が変わった実感があります。国交省のホームページで許可業者として検索できるようになるので、初めて会う方にも「ちゃんとした会社」として認識してもらいやすくなります。

あと、許可取得をきっかけに、新しい不動産会社からも声がかかるようになりました。許可を持っていることが、そのまま営業ツールになっているんですよね

 

Q.  許可取得後、お客様への提案の幅も広がりましたか?

A.  大きく変わりました。今まで私は、500万円を超えないように意識しながら提案を組み立てていた部分があったんです。でも許可があれば、そういった制限を気にせずに一番いい提案ができます

たとえば、床材のグレードを上げたり、水回りをまとめてリフォームしたりすると、それだけで工事金額が自然と上がっていきます。お客様の予算や生活スタイルに合わせて、「こういう方法もありますよ」と幅広く提案できるようになりました。車を購入するときにグレードや装備を選ぶのと同じように、お客様一人ひとりの希望に寄り添った提案ができる。それが今の一番の変化ですね

掃除のしやすいトイレや、年数が経っても剥がれにくい壁材など、住む人の暮らしやすさを考えた提案ができるようになったことも、お客様から喜んでいただけるポイントになっています

 

Q.  同じ立場の職人・建設業者の方へ、メッセージをいただけますか?

A.  「今まで許可なしでもできてきたから大丈夫」と思っている方は、ぜひ一度立ち止まって考えてみてほしいです。500万円以上の工事を無許可で受けてしまうと、建設業法違反として罰金になるだけでなく、その後5年間は許可を取ることができなくなります。「バレなければいい」と思っていても、工事実態を調べればすぐにわかってしまいます。

それに、さっきも言いましたが、資材の値上がりで昔は余裕で500万円以内だった工事が、今は超えてしまうケースも出てきています。知らないうちに違法な状態になっていた、なんてことにもなりかねません。

「取らなくてもいいか」ではなく「取っておかないといけない時代になった」という意識に切り替えることが大切だと思います。許可を持てば、もっといい仕事ができるようになりますぜひ一歩踏み出してほしいですね。

 


 

行政書士まつがみ事務所より

 

大野様は、10代のころから大工の世界に入り、24歳での独立以来ずっと誠実に仕事を続けてこられました。許可取得に必要な技術的要件(10年以上の実務経験)はもちろん、誠実性の面でも問題なく、今回のポイントは財産的基礎の立証に必要な金融機関の書類をきちんと揃えることでした。

書類が揃えば、あとは手続きを進めるだけです。「自分でも取れるかどうか不安」という方でも、まずは一度ご相談いただければ、必要な要件を確認した上で最善の方法をご提案します。大野様のように長年積み上げてきた実績は、必ず許可取得の力になります。

千葉県内の建設業許可取得を、丁寧にサポートいたします。お気軽にご連絡ください。


建設業許可の取得をお考えの方へ

「自分でも許可が取れるのか不安」「何から始めればいいかわからない」という方は、まずはお気軽にご相談ください。行政書士まつがみ事務所では、千葉県の建設業者様を中心に、実務経験の確認・書類収集・申請手続きまで、丸ごとサポートいたします。

お気軽に、まずは無料相談からご相談ください!

 

 

個人事業主でも建設業許可は取れる|千葉のエクステリア業者様が現場を止めずに取得した事例

建設業許可 個人事業主

建設業許可 個人事業主

 

「個人事業主でも建設業許可は取れる ──「電話一本で不安が消えた」千葉のエクステリア業者様の体験談」

 

現場仕事に集中したまま、個人事業主のままで建設業許可を取得 / 佐藤エクステリア様 インタビュー

「500万円超の工事を取りこぼしている。今すぐ許可を取らないと商機を逃す」

「現場が忙しくて、平日に役所へ行く時間が作れない」

「個人事業主のままで本当に許可が取れるのか、それすら分からない」

 

そんな状況の中、行政書士まつがみ事務所にご相談いただいた佐藤エクステリア様。書類作成・申請手続きの一切をお任せいただき、ご本人は現場仕事に集中したまま、スピーディーに建設業許可を取得されました。決め手と率直なご感想を、佐藤様ご自身の言葉で伺いました。

 

 

Q. まずは、佐藤エクステリア様の事業内容を教えてください。

 

エクステリア全般を扱っています。中でもガーデン工事の比率が高いですね。

ただ、エクステリアは仕事の範囲が広くて、「家の建物以外は全部やる」というのが私のスタンスです。お庭、ベランダ、フェンス、ブロック、駐車場、カーポート、レンガ積み、左官、舗装――家の外まわりは何でもお任せいただけます。

最近はビルの屋上やマンションのベランダに人工芝を敷く緑化工事のご相談も増えていて、街なかでも「緑のある暮らし」を求める方が増えてきたなと感じています。

 

 

Q. 建設業許可の取得を考えられた、きっかけは何だったのでしょうか?

 

ハッキリ言うと、「商機を逃したくない」という危機感です。

これまでは500万円未満のお仕事を中心に受けていたのですが、最近は「ここも追加で」「あちらも一緒に」というかたちで、ご依頼の途中で金額が膨らんでいくケースが目立って増えてきまして

そうなると、許可がないと「ここから先は受けられません」とお断りせざるを得ない。お客様にもご迷惑をおかけしますし、せっかくのご縁を、許可がないという一点で取りこぼしている――この状況を一日でも早くなくしたかった、というのが本音です。

「これからもっと自分の設計でお庭をつくっていきたい」という想いもあったので、それなら今すぐ動こう、と決めました。

 

 

Q. とはいえ、実際に動こうとしたとき、不安はありませんでしたか?

 

ありましたね。それも、二つ。

一つ目は、「個人事業主でも建設業許可は取れるのか?」という根本的なところ。周りには法人化してから許可を取った方が多くて、「個人だと無理なんじゃないか」という思い込みもありました。

二つ目は、「現場に出ながら、書類仕事を自分で全部こなせるのか?」ということ。普段の経理は自分なりにやっていますが、許可申請の書類は要件が細かいと聞いていましたから、自分で揃えていたら半年や一年はかかるんじゃないかと。

ネットでも調べました。でも情報がバラバラで、結局、自分のケースに当てはめると何が正解なのか分からない。これは早く専門家に聞いた方が早い、と判断したんです。

 

 

Q. 数ある事務所の中から、行政書士まつがみ事務所をお選びいただいた決め手は?

 

最初の電話で、「個人事業主でも取れますよ」と即答してくださったこと。これに尽きます。

ネットの情報をいくら読んでも得られなかった「自分の場合はどうなのか」という具体的な答えを、電話一本でハッキリ示してくださった。私のような職人気質の人間にとって、これがどれだけ安心材料になったか。

返事のスピードも速いし、説明も分かりやすい。「この人なら任せられる」と最初のやり取りで確信しました。事務所選びで迷っている時間が、私にとっては一番もったいない時間でしたから、即決できたのは大きかったです。

 

 

Q. 実際に依頼してみて、印象に残っている点は?

 

なんといっても、スピードです。「もう少し時間がかかるかな」と思っていたところ、想定より早く許可が下りて驚きました。

そして、私はほとんど何もしていない。これがいちばんありがたかった点です。「次はこの書類をお願いします」「これはこちらで進めておきます」と役割分担が明確で、私が動かないといけない場面が最小限に絞られていた。だから、現場仕事を一日も止めることなく、許可取得まで走り切れたんです。

やり取りをしているうちに、最初に抱えていた不安は気づかないうちに消えていました。これは、こちらの素朴な疑問にも一つひとつ的確に答えてくださったおかげだと思います。

 

 

Q. サービスを5段階で評価するとしたら、いかがでしょうか?

 

迷わず、星5つです。

現場仕事に追われている人間にとって、「書類仕事を全部任せられる」というのは、これ以上ない助かり方なんですよ。夏場の現場から帰ったら、もうクタクタで頭が回りませんから、それを全部やってくれと言われてもできない。

自分が動かなくても、必要なタイミングで必要なことが進んでいく――この安心感は、何ものにも代えがたいです。

 

 

Q. 建設業許可を取得された後、変化はありましたか? 今後の展望もお聞かせください。

 

まず、お渡しする名刺に許可番号を入れるようになりました。お客様からは「あ、許可も取られたんですね」という反応をいただくことが多くて、信頼感の面で確かなプラスになっていると感じます。

これからは、ホームページの開設を進めたいと考えています。これまで営業らしい営業をしてこなかったので、自社のホームページとSNS(インスタグラムなど)を組み合わせながら、新しいお客様との接点を増やしていきたい。

そしてもう一つ、来年以降のタイミングで法人化も視野に入れています。法人化する際は、個人事業主で取得した建設業許可を法人にスムーズに引き継ぐ手続きが必要だと教えていただきました。許可が一度切れると工事が受けられない期間が発生してしまうそうなので、そこも事前に先生にご相談しながら、ブランクなしで進める段取りです。

許可取得は、私にとって「ゴール」ではなく「事業を次のステージに進めるためのスタート」だったんだなと、今になって実感しています。

 

 

Q. 最後に、行政書士まつがみ事務所のサービスを、どんな方におすすめしたいですか?

 

私と同じように、こんな方には自信を持っておすすめしたいです。

現場が忙しく、書類仕事に時間を割けない方

「事務作業は苦手」と感じている職人気質の方

「個人事業主のままで許可が取れるのか?」と迷っている方

ネットで調べてみたものの、結局どう動けばいいか分からなかった方

「許可がないせいで取れる仕事を取りこぼしている」と感じている方

 

「自分には許可なんて取れない」と決めつける前に、まず一本電話してみてほしい。私自身、最初の電話で気持ちがスッと軽くなりましたから。

餅は餅屋。悩んで動けない時間こそが、いちばんの機会損失です。専門家にお任せするのが、結局いちばんの近道ですよ。

 


 

担当行政書士より

佐藤エクステリア様、貴重なお話をありがとうございました。

「現場仕事が忙しくて、許可取得に動く時間が取れない」――これは、建設業界の事業主様の多くが抱えていらっしゃる共通のお悩みです。佐藤様の率直なお声が、同じ状況にいらっしゃる方の背中を押すきっかけになれば幸いです。

当事務所では、お客様にできる限り現場仕事に集中していただけるよう、書類作成・行政との折衝・申請手続きの一切を代行いたします。これからの法人化、ホームページ開設、事業拡大――佐藤エクステリア様のますますのご活躍を、心より応援しております。

 

「現場が忙しくて、書類仕事に時間が取れない」方へ

建設業許可は、要件さえ揃えば個人事業主の方でも取得できます。

面倒な書類作成・申請手続きは、私たちにお任せください。お客様は本業の現場仕事に集中していただけます。

佐藤様も「悩んでいるなら、まず一本電話してみてほしい」とおっしゃっています。

 

建設業許可を最短スピードで取得|金光興業様(千葉・土木業)導入事例|行政書士まつがみ事務所

千葉県の建設業許可 金光興業

千葉県の建設業許可 金光興業

 

【お客様の声】

「電話した瞬間に確信しました。“この人じゃないとダメだ”って」

想定の半分以下のスピードで建設業許可を取得。40年の現場経験を活かし、次は法人化へ ―

金光興業 様(千葉県)/ 鍋田光行様・奥様 ご夫妻

 

親会社からは「早く許可を取ってくれ」と一年以上前から催促され、国土交通省の現場担当者からも「あなたじゃなきゃ回らない現場なのに、許可を取らないでどうする」と発破をかけられる日々。

しかし、資金繰りが厳しいタイミングが重なり、「これ以上、現場を離れるわけにはいかない」――そんな緊迫した状況の中で、行政書士まつがみ事務所(以下、当事務所)にご依頼くださったのが、千葉県で土木業を営まれている金光興業の鍋田光行様です。

結果として、ご本人が想定されていた期間の半分以下のスピードで建設業許可を取得され、現在は法人化(株式会社化)と事業拡大を見据えていらっしゃいます。

今回は、許可取得までの経緯、事務所選びで重視されたポイント、そして同じように許可取得をご検討中の方へのメッセージを、奥様と一緒にじっくり伺いました。

 

 

Q. まずは、金光興業様の事業内容について教えてください。

 

鍋田様(以下、敬称略):

メインは土木で、特に国土交通省の河川関連の工事を得意としています。

春先から夏にかけては河川敷の草刈り、冬場は利根川から江戸川へ送水される上水道管(導水管)の中に入って、腐食した部分の補修・点検・清掃まで一貫して行うような仕事をしています。江戸川の水量が足りなくなった時に利根川から流すための、いわば「水のライフライン」を守る仕事ですね。

 

奥様:

土木って、私のような素人からするとひと言では語れないくらい広いんですよ。現場の盛り土から整備、配管工事、架線工事、クレーン、現場監督まで本当に色々で。主人は 16歳の頃からこの世界に入っていて、義父の代から数えるともう40年近いキャリアになります。

ショベルカーで地中を掘るときも、水道管が通っていて見えないわけじゃないですか。それを長年の感覚だけで避けながら掘り進めるような、技術職に近い仕事なんですよね。だから親会社からも「鍋田さんがいないと現場が回らない」と言っていただけていて、息子も今、主人の背中を追いかけて土木の道を志してくれています。

 

 

Q. 建設業許可の取得を検討された、直接のきっかけを教えてください。

 

鍋田様:

やっぱり金額の壁ですね。国交省の案件だと、許可がなければ500万円未満の工事しか請け負えない。そうなると、少し長い期間の工事でも「半年分しか入れない」とか、そもそも入札に参加できないとか、機会損失がどうしても出てしまうんです。

 

奥様:

それに加えて、「主人にしかできない仕事」が確実にあったんです。経験が長くて、現場のことを誰よりも知っている人がいないと回らない――そういう現場が、これから増えていくと言われていました。

決定打になったのは、国土交通省の現場担当者の方から直接、「あなたじゃないとダメな現場なのに、許可を取らないでどうするの」と現場で発破をかけられたことです。親会社からも一年以上前から「取ってくれ、取ってくれ」と言われ続けていて、もう待ったなしの状態でした

ちょうど資金繰りが厳しい時期と重なっていたんですが、「ここで現場を離れたら本当に終わる」と思って、慌てて専門家を探し始めたのが正直なところです。

 

 

Q. 専門家を探されるにあたって、最初はどのように動かれましたか?

 

奥様:

最初は、ネットで「司法書士さん」を探し始めたくらい、何もわからない状態でした(笑)。建設業許可は行政書士さんの分野だ、ということすら知らなかったんです。

それで「県庁 建設業許可」で調べ始めたんですけど、何が必要で、どこに何を出せばいいのか、5分も見たら「これは無理だ」と即降参しましたね。書類の量も種類も多すぎて、自分でやろうなんて考えるレベルじゃないと痛感しました。

 

鍋田様:

とにかく早く、専門家に頼みたい。それしかなかったですね。

 

奥様:

ネットで調べていると、「依頼から取得まで一年以上かかった」という事例も出てくるんですよ。「えっ、そんなにかかるの?」と。たぶんその先生が建設業許可の専門ではなかったんだと思うんですが、それを見て「絶対に専門でやっている人にお願いしないと間に合わない」と確信しました。

 

 

Q. 数ある事務所の中から、どのように行政書士まつがみ事務所を見つけてくださったのでしょうか?

 

奥様:

私の中で、絞り込みの条件が3つありました。

  1. 千葉の地元に強い事務所であること
  2. 建設業許可を専門にしていること
  3. 実績がしっかり公開されていて、お客様の声が掲載されていること

「都内の事務所だと、千葉の地域事情まではわからないんじゃないか」と勝手に思っていて(笑)、絶対に千葉の地元の方にしようと決めていました。でも千葉でも事務所はたくさんあるじゃないですか。八街、市原……いろいろ見ていく中で、本当にお客様の声を舐めるように読んだんです。

その中で行政書士まつがみ事務所のサイトが圧倒的に印象に残ったんです。

  • 写真付きで実績が紹介されていて、何をやっている事務所なのかが一目でわかる
  • 「イレギュラーな事態が起きても迅速に対応してくれた」というお客様のコメントが多い
  • 許可が取れなかった場合でも審査請求(不服申立)など、その先まで相談に乗ってくれそうな雰囲気がある

「ああ、ここなら何かあっても見捨てずに最後まで付き合ってくれそうだ」――そう感じたのが大きかったです。だから今、こうして自分がお客様の声を出す側になって、「お客様の声って本当に大事なんだな」と実感しています。 私みたいに不安いっぱいで探している人の背中を、ちょっとでも押せたら嬉しいです。

 

 

Q. 第1位として行政書士まつがみ事務所を選んでくださった、最終的な決め手は何でしたか?

 

奥様:

実は、候補を第3位まで絞り込んでいたんです。「1位がダメなら2位、それもダメなら3位に電話する」と決めていました。

でも結果として、2位と3位には一度も電話しませんでした。

第1位だった当事務所に電話した瞬間に、「もう、この人じゃないとダメだ」と確信したからです

何が決め手だったかというと、会話のキャッチボールの的確さですね。

私が漠然と不安に思っていることをぶつけても、「ポンッ」と即座に的確な答えが返ってくる。「いま会社の状況的にいろいろと立て込んでいるんですが、それでも許可は取れますか?」と聞いたときも、「お話を伺った範囲では大丈夫だと思いますよ」と即答してくださって。

逆に印象的だったのは、わからないことについては「これはやってみないと確定的なことは言えません」と正直に言ってくださったことです。

これ、すごく大事だと思うんですよ。できないのに「できます」と安請け合いされるのが一番怖いですから。「やってみないとわからない部分は、わからないと言う」――その誠実さに、もう完全に信頼してしまいました。

主人に「この事務所に決めたよ、ホームページも見てみて」と話したら、「お前が決めたなら任せるよ」って。私の判断を信じてくれたんです。それくらい、自分の中でも「ここしかない」と確信していました。

 

 

Q. 実際にご依頼いただいた後、サービスを受けてみての感想はいかがでしたか?

 

奥様:

何よりもまず、スピード に驚きました。

正直、依頼した時点では「年度末の3月くらいまではかかるかな」と覚悟していたんです。それが、こちらが想定していた期間の半分以下で許可が下りたんですよ。「えっ、もう取れたんですか?」というのが、報告を受けたときの第一声でした。

 

鍋田様:

おかげで、許可が必要な現場にすぐ戻ることができました。親会社の社長さんもものすごく喜んでくれて、「これからの仕事の話をしましょう」と、次のステップに進む話までいただけたんです。本当にありがたかった。

 

奥様:

それから、書類のやり取りが圧倒的にスムーズでした。

自分で県庁のサイトを見たときは挫折した私が、当事務所にお願いしてからはこの書類を一枚追加してください」というシンプルなご指示に従うだけで進んでいく。「専門家ってすごい」と心から思いました。

正直に言うと、最初は金額のことも気になったんです。でも実際に依頼してみると、「金額よりも、いかに早く・確実に取ってもらえるか」のほうがはるかに価値が大きいと実感しました。あのまま自分で調べ続けていたら、間違いなく現場に戻れない期間が何ヶ月も伸びていましたから。

 

 

Q. 許可取得後、今後の展望についてお聞かせください。

 

鍋田様:

直近の目標は、しっかり稼ぐこと(笑)。

 

奥様:

そのうえで、法人化(株式会社または合同会社化)を見据えています。建設業許可を取得できたことで、これまで受けられなかった大型案件にも挑戦できるようになりました。「事業を拡大して、次の世代にしっかり残せる会社にしていく」――これが今の私たちの目標です。

息子も土木の道を志してくれていますし、主人の40年の経験を、ちゃんと形にして引き継いでいきたいんです。

 

 

Q. 同じように建設業許可の取得を検討されている方へ、メッセージをお願いします。

 

鍋田様:

実は、この春にも許可を取ろうとしている同業の知り合いがいるんです。「どこで取ったの?」って、もう何度も聞かれていて。

自信を持って「ここだよ」と紹介できる。それくらい、安心してお任せできる事務所でした。

 

奥様:

私から、3つだけお伝えしたいことがあります。

悩んでいる時間がいちばんもったいない

自分でネットで調べて、わからない用語に当たって、また調べて――というのを繰り返していた時間が、本当に苦しかったです。専門家にお任せすれば、想像以上にスムーズに進みます。

専門でやっている人」を選んでください

同じ“先生”でも、建設業許可を専門にしている方とそうでない方では、スピードも結果もまったく違います。一年以上かかった事例の話を聞いて、つくづく実感しました。

まずは気軽に電話してみてください

紹介されたからといって、「そこに頼まなきゃ失礼かな」なんて気を遣う必要は一切ありません。電話一本で、第一印象でわかります。私のように、その電話で気持ちが一気に軽くなる方も多いと思いますから。

私自身、誰かに紹介するときは「まずは行政書士まつがみ事務所さんに電話してみて。相談に乗ってくれるから」とお伝えしています。それくらい、自信を持っておすすめできる事務所です。

 

 


担当行政書士より

金光興業の鍋田様、奥様、このたびは貴重なお話をお聞かせいただき、誠にありがとうございました。

40年にわたって現場の最前線で信頼を積み重ねてこられた鍋田様のご活躍が、建設業許可によってさらに広がっていくお手伝いができたこと、そして「現場が回らない」という切迫した状況を一緒に乗り越えられたことを、心から嬉しく思います。

法人化、事業拡大、そして次世代への承継――これからの金光興業様のますますのご発展を、引き続き全力でサポートさせていただきます。


 

📞 同じようなお悩みをお持ちではありませんか?

金光興業様のように、こんなお悩みをお持ちの建設業の経営者様は非常に多くいらっしゃいます。

✅ 取引先・親会社から「早く建設業許可を取ってくれ」と言われているが、何から手をつければいいかわからない

✅ 500万円以上の工事を受けたいが、許可がなくて諦めている案件がある

✅ 自分で書類を揃えようとしたが、複雑すぎて挫折してしまった

✅ ネットで「依頼から1年以上かかった」事例を見て不安になっている

✅ できるだけ早く、確実に許可を取得したい

✅ 千葉県内で、地元の事情に詳しい専門家に相談したい

✅ 許可取得後の法人化・事業拡大まで見据えてサポートしてほしい

 

行政書士まつがみ事務所が選ばれる理由

🔹 建設業許可を専門 ―― とする千葉県地元の行政書士事務所

🔹 スピード対応 ―― お客様のご想定より早い取得実績多数

🔹 わかりやすさ ―― 必要書類を整理し、お客様の負担を最小限に

🔹 誠実な対応 ―― できることとできないことを正直にお伝えします

🔹 取得後のフォロー ―― 法人化・事業拡大・許可更新までトータルサポート

 

🌟 初回のご相談は無料です

まずは電話一本」――金光興業様もそうおっしゃっています。

何も決まっていない段階で構いません。お気軽にお問い合わせください。

 

建設業許可の取得を行政書士に依頼するメリットとは?経営者の体験談

ディアライド

ディアライド

 

お客様インタビュー

「俺たちじゃ取れないよな、と思ってたのに」

── 一人親方から会社へ。建設業許可で仕事の幅が広がったディアライド代表が語る、依頼前の不安と選んだ理由

 

会社名

合同会社ディアライド

事業内容

機械器具設置工事業(半導体・液晶ディスプレイ製造装置の搬入・組立・設置)

 

半導体・液晶ディスプレイ製造装置の搬入・組立・設置を専門とする株式会社ディアライド。代表の吉田裕一様は、周囲に許可を持つ人が誰もいない環境で「自分たちには縁遠いもの」と感じながらも、行政書士まつがみ事務所へ相談。無事に建設業許可(機械器具設置工事業)を取得されました。

取引先が広がり、新たな案件が舞い込むようになった今、依頼前の本音から事務所を選んだ決め手、取得後の変化まで率直に語っていただきました。

これから建設業許可の取得をご検討中の経営者の方に、ぜひお読みいただきたい内容です。

 

 

許可取得を意識したきっかけ

 

Q

御社の事業内容と、建設業許可を取ろうと思ったきっかけを教えてください。

A.

機械器具設置工事業を営んでおり、主に半導体・液晶ディスプレイの製造装置の搬入・組立から設置までを一貫して手がけています。非常に専門性の高い仕事です。

 

許可を取ろうと思ったのは、工事の規模に上限があって受けられない仕事が出てきたことがきっかけです加えて、取引先から「大きい案件でも小さい案件でも、許可は持っておいた方がいい」とアドバイスをいただいたことが後押しになりました

 

Q

許可取得を考え始めた当初、周囲の状況はどうでしたか?

A.

周りの一人親方仲間はほぼ誰も建設業許可を持っていませんでした。元請けから直接受ける仕事もほとんどない環境で、「俺たちには縁遠いもの」「俺たちじゃ取れないよな」という空気がありましたね。

 

だから最初は、取れるかどうかも具体的にイメージできないまま、なんとなく敷居が高いものだと思っていました。お金の面での不安もありましたし。

 

 

 

専門家に依頼するという選択

 

Q

行政書士に相談しようと思ったのはなぜですか?

A.

インターネットで調べて、比較サイトなども活用しながらいくつかの事務所に問い合わせました。「取り方がわからない、まず話を聞いてみよう」という感じで、軽い気持ちで最初の一歩を踏み出しました。

 

Q

複数の事務所に問い合わせたそうですが、まつがみ事務所を選んだ決め手は何でしたか?

A.

料金はどこも大きな差がなかったのですが、メールのやり取りの印象が全然違いました。他の事務所は「これが足りない」「あれをしてもらわないと」という確認が多く、こちらが一方的に負担を負わされる雰囲気がして、少し構えてしまいました。

 

まつがみ先生のメールは文面が柔らかくて、一緒に進めていける安心感がありました。加えて、レスポンスがとにかく早い。土日に連絡しても返事が来たので、「現場が動いている時間帯しか連絡できない自分のペースに合う」と感じたのが大きかったです

 

ホームページもすごく丁寧に作られていて、「取れそうだ」「全部協力してもらえそう」と思えたのも決め手になりました。

 

Q

「保険をかけない対応」が印象的だったとのことですが、どういうことでしょうか?

A.

他の事務所では、必要書類が全部揃っていても「こういう場合は取れないかもしれません」と最初から予防線を張られることが多かったです。お金を払って任せたのに、取れなかったら……という不安がずっとついて回りました。

 

まつがみ先生は違いました。「これが揃っていれば取れます」「これが足りなければ取れません」とはっきり言ってくれる。一か八かで出すのではなく、根拠を持って動いてくれているのが伝わってきて、それがとても信頼できました。

 

 

【依頼体験】 手続きを通じて感じたこと

 

Q

実際に手続きを進めてみて、印象に残っていることはありますか?

A.

レスポンスの速さは、ずっと一貫していましたね。現場仕事をしていると平日の昼間に電話するのはなかなか難しい。でも土日でもLINEやメールを送ると返ってくるので、自分のタイミングで動けたのは本当に助かりました。

 

あとは、年単位で制度が変わっても、そのたびにずっとお付き合いいただけていること。「何かあったら相談できる人がいる」という安心感は、許可を取った後も続いています

 

Q

ご自身で申請するのと、専門家に依頼するのと、どちらがおすすめですか?

A.

絶対に依頼をおすすめします。書類の準備や確認事項は思ったより多くて、一人でやると相当な時間が取られます。現場が動いている中でそれをこなすのは現実的ではないですし、専門家に任せることで本業に集中できます。

 

自分でやろうとして時間を消費するより、プロに任せて稼ぐ時間を増やす方がずっと得だと実感しています。

 

 

許可取得後に広がった世界

 

Q

建設業許可を取得して、事業に変化はありましたか?

A.

取引先に「取りました」と報告した瞬間から、「ではこちらの案件も」という話が出てきました。仕事の幅が一気に広がった感覚があります。

 

現在、規模の新しい案件もいただいていますし、来年は千葉でのプロジェクトも予定されています。将来的には電気工事業の許可取得も視野に入れており、産廃収集運搬についても検討しています。また先生にお世話になるつもりです(笑)。

 

Q

今後の展開や目標があれば教えてください。

A.

受注できる工事の幅をさらに広げていきたいですね。機械器具設置工事だけでなく、電気工事や産廃収集運搬も組み合わせることで、工場現場でワンストップに対応できる会社にしていきたいと思っています。

 

行政書士に顧問というシステムがないのが惜しいくらいで(笑)、建設業許可・電気工事・産廃・ビザなど、いろんな場面でまつがみ先生に気軽に相談できる関係を続けていきたいです。

 

Q

最後に、建設業許可の取得を考えている経営者の方へメッセージをお願いします。

A.

「俺たちじゃ取れないよな」と思って諦めている方に、まず話を聞いてみてほしいです。私もそうでしたが、実際に専門家と話すと「あれ、意外と取れるじゃん」という感覚に変わります。

 

一人親方や個人事業主の方は、働きながら平日昼間に役所や事務所と連絡を取るのが難しいですよね。土日でも対応してもらえることは、私たちにとって本当にありがたい。

 

もし知り合いに「許可取りたいんだけど」と相談されたら、間違いなく先生を紹介します。「私が取った行政書士さんだから、一度話を聞いてみて」って。

 

 

吉田様、お忙しい中インタビューにご協力いただきありがとうございました。今後の事業のさらなる発展を心よりお祈り申し上げます。

 

建設業許可の取得を、ご検討中の経営者の方へ

行政書士まつがみ事務所では、建設業許可の取得サポートを承っています。「許可を取得して終わり」ではなく、その先の事業の成長まで見据えた伴走を大切にしています。

「取れるかどうかわからない」「周りに持っている人がいなくて相談できない」「土日や夜しか連絡できない」── どんな段階のご相談でも歓迎しています。

吉田様が「仲間に紹介するなら絶対ここ」とおっしゃってくださった、その第一歩を、ぜひ私たちと一緒に踏み出してください。

まずはお気軽にお問い合わせください。

 

「急いで取る理由はなかった」それでも許可を取った内装業30年の経営者が語る、決断の本音

創芸企画

創芸企画

「取れたから、やる」

30年の経験と信用で大型工事に踏み出した、内装会社の決断

会社名

株式会社創芸企画

代表者

杉浦 直樹 様

事業内容

内装仕上工事(マンション・住宅・店舗)

業歴

30年以上

 

マンション・住宅・店舗の内装仕上工事を30年以上手がけてきた株式会社創芸企画様。長年、500万円という建設業許可の壁に「あえて取らない」選択をしてきた中、取引先からの大型のリノベーション案件をきっかけに、初の建設業許可取得を決断されました。

代表の杉浦様に、許可取得の経緯から、創芸企画様ならではの「ノウハウ」「信用ベースの仕事のつくり方」まで、率直にお話しいただきました。

  許可取得を決断した経緯

 

Q. 創芸企画様の事業内容を教えてください。

もともとサラリーマン時代に野村工芸舎という会社で、万博関連の仕事や店舗のディスプレイを手がけていました。独立してからは、マンション・住宅・店舗の内装仕上工事を中心にやってきています。

業歴で言えば30年を超えていて、累計の売上で言うと5億円ぐらいですかね。リノベーションも原状回復も、内装に関することはひと通りやっています。

 

Q. 建設業許可の取得を考え始めたきっかけは何でしたか?

偶然なんですよ。長く取引してきた取引先から、大規模なリノベーションの話が出てきたんです。「うちは内装屋だけど、規模の大きな内装仕上の案件もできないことはないよ」と話を進めていったら、結構な金額の案件になっていきました。

そうなると工事金額が500万円を超えてくるから、「じゃあ、許可を取っておいた方がいいかな」という流れですね。最初から「絶対に許可を取るんだ」と意気込んでいたわけではなくて、案件があって、必要だから取った、という感じです。

 

Q. それまで建設業許可を取らずにやってこられたのには、何か理由がありましたか?

それと、私はもともとディスプレイ組合や屋外広告の組合の方に入っていて、そっちの仕事もメインだったんです。看板やディスプレイの仕事は資格ではなく組合のつながりでやっていく世界なので、建設業許可にあまり魅力を感じていなかったというのもあります。

急いで取る理由もなかったので、そのまま来ていました。今回はたまたまそういう案件があったので、というだけの話です。

 

 

行政書士まつがみ事務所への依頼

 

Q 行政書士事務所を選ぶにあたって、何か基準はありましたか?

私自身は探していないんです。「そろそろ取らなきゃな」という話になったときに、妻が「じゃあちょっと探してみるわ」と動いてくれて、それで行政書士まつがみ事務所さんに依頼することになりました。

正直、行政書士事務所を比較したというより、信頼できる先生に任せられればそれでいい、という感覚でしたね。

 

Q  依頼してから取得までの進め方は、いかがでしたか?

建設業専門の行政書士さんということもあり、非常にスムーズに進んだと思います。

確認したいことや、分からないことも先回りして、説明や準備もしてもらえましたからね

「これやっといて」とお願いしたら、しっかりやってくれた。私は本業に集中できたので、本当に助かりましたね。

 

 

創芸企画様の仕事のつくり方

 

Q  今回の案件では、どのように資金繰りを工夫されましたか?

うちは銀行から借りて自分のお金を動かすというやり方はしていません。「もらわなきゃやらない」というスタンスで30年やってきました。

だから今回も、施主から入ってきた分を外注業者さんに分配していく方式にしたんです。一人当たり300万円ぐらいの仕事を出していくと、業者さんも「大丈夫なのか」と心配する。そこで「途中でストップするかもしれない、入ってこなければストップする。その代わり、入ってきた分は確実に分配する」と最初に話しておく。

そうすれば業者さんも腰が引けないし、こっちも潰れない。お互いに安心して進められるんです。

 

Q  オーナー様との信頼関係も、大事にされているのですね。

そうですね。「建設業許可も取っていない会社で大丈夫か」と周りから言われたとオーナーさんから聞きました。それでもオーナーさんは「何十年も付き合いがなくても、信用がないものはないんだから」と言ってくれた。価値観が一致したんです。

「お互いにこれを成功させよう」という一心でやれる関係。金儲けして終わりじゃない関係をつくれた。これが今の段階で実現できるというのは、本当に大変なことなんですよ。

 

Q.  工事代金の受け取り方についても、独自の進め方をされているそうですね。

通常、300万円の工事だったら着手金で3分の1、中間で3分の1、完了で3分の1というパターンが多い。でも最初から大きく入れるのは、発注者側も怖いし、こっちも怖い。

だから同じ一本の契約の中で、工程の進捗を確認しながら「この段階までできたので、この分を入れてください」と話し合って代金を受け取っていく。出来高に応じて資金を動かす進め方です。お互いに実績を確認しながら進められるので、発注者側も安心できる。契約書はもちろん一本きちんと作る。でも数字だけじゃない、信頼関係の積み上げ方にこそ本当の仕事のつくり方がある。

今回の許可取得についても、まつがみ先生はそのあたりの感覚を理解してくれていたから、進めやすかったですね。

 

Q.  他の専門家とのお付き合いと比べていかがでしたか?

正直に言うと、士業といわれる先生の中には経営コンサル的に上から目線で来る人もいるんですよ。「こうしなさい、ああしなさい」って。「じゃあ、あなたが経営者になってくれるんですか」って言いたくなる。

その点、まつがみ先生は違いました。高圧的ではなく、上から目線でもない、「どこを抑えればできるか」を一緒に同じ目線で考えてくれる。私のタイプと合っていたんですよ。経営者の感覚をわかってくれる先生だなと感じました。

 

 

許可取得後の変化と、これから

 

Q.  許可を取得して、お仕事に変化はありましたか?

今回の大型のリノベーション案件はおかげさまで順調に進んでいて、利益もちゃんと出る形になりそうです。資材高騰の影響もあって、見積もりの組み方も慎重にやらないといけない時代ですが、許可を取ったことで500万円以上の案件も正面から受けられるようになった。

オーナーさんも「工程ごとに進捗を確認しながら代金を受け取っていく形は安心できる」と言ってくれている。両方にとって納得できる仕事のつくり方ができていると思います。

 

Q.  これから建設業許可を考えている経営者の方へ、メッセージをお願いします。

100%リスクのない仕事なんてありません。やらないのは簡単。でも、やらなかったらどうやって生活していくんだ、という話になる。

大事なのは、リスクをどう回避するかを一緒に考えてくれる人がいるかどうか。自分一人で抱え込まずに、信頼できる専門家に相談することです

私の場合、妻が行政書士まつがみ事務所さんを見つけてくれて、本当に良かったと思っています。「やらない」じゃなくて「どうやればやれるか」を考えてくれる。経営者にとって、それが一番ありがたいことなんですよ。

 

 

建設業許可の取得を、ご検討中の経営者の方へ

「500万円以上の工事の話が出てきたが、許可は取れるだろうか」「資金繰りを見ながら無理のないペースで進めたい」──そんなお悩みは、ぜひ行政書士まつがみ事務所へご相談ください。

ご相談のタイミングや、許可取得後の更新・決算変更届まで、経営者様の状況に合わせて柔軟にサポートいたします。まずはお気軽にお問い合わせください。

 

 

資格なし・経験年数不足でも建設業許可が取れた。イレギュラーな申請をプロに任せてよかった理由

千葉県浦安市の建設業許可申請

千葉県浦安市の建設業許可申請

 

── 建設業許可を取得した経営者が、率直に語ったこと──

会社名

サンク株式会社

事業内容

住宅・オフィスの内装工事一式

ご依頼内容

建設業許可(一般)の取得サポート

拠点

千葉県浦安市

 

内装工事業として独立し、わずか数年で建設業許可を取得。さらに5年後には特定建設業許可を視野に入れ、地元・浦安での大きな夢を描いていらっしゃるサンク株式会社の代表に、独立から許可取得、当事務所への依頼に至るまでの率直なお話をお伺いしました。

これから建設業許可の取得をご検討中の経営者の方に、ぜひお読みいただきたい内容です。

 

 独立から、許可取得を意識するまで

 

Q.  御社の事業内容と、独立されたきっかけを教えてください。

住宅とオフィスの内装工事一式を手がけています。実は、独立する前は実のおじが営む内装会社で4年ほど働いていました。最初はアルバイトで入って、社員になって、という流れだったんですよ。

「会社が忙しいから、ちょっと手伝ってほしい」というところから始まったので、最初から独立を強く意識していたわけではなかったんです。ただ、長く続けるうちに「自分でやってみたい」という気持ちが固まっていきました。

 

Q.  独立直後は、どのように事業を立ち上げていったのでしょうか?

最初の半年ほどは、おじの会社から仕事を回してもらいながら基盤を作りました。ありがたいことに、独立直後の不安定な時期を身内が支えてくれた形ですね。

ただ、稼ぎたいから、夢があるから独立するわけじゃないですか。だから「いつまでも下請けでいるわけにはいかない」という思いはずっと持っていました。

 

Q.  建設業許可の取得を意識し始めたのは、いつ頃からですか?

実は、独立する前から意識していました。500万円という金額の壁は、もう想像のネックというか、絶対これになるだろうなって思っていたんです。

内装業って、資格がなくても始められる業界なので、参入する会社がすごく多いんですよね。銀行で口座を作るときも「内装会社が一番新しく作られる会社が多い」と言われたほどで。

だからこそ、生き残って次のステージに行くためには許可取得が必要だと、最初から考えていました。

 

 

 専門家に依頼するという選択

 

Q.  建設業許可の取得を進めるうえで、最初にぶつかった壁は何でしたか?

資格と実務経験ですね。私も弟も、許可に必要な資格を持っていませんでした。実務経験の年数も足りなかったんです。

そこで、必要な資格を持っていた祖母に役員として加わってもらうという方法を取りました。これがなかなかのイレギュラーで、手続きはかなり複雑になっていったんです。

 

Q.  最初はご自身で申請しようとされたそうですね。

そうなんです。最初は自分でやろうと思って調べ始めました。でも、調べれば調べるほど複雑そうだとわかってきて……

資格申請のために自分があちこち行ったり来たりするんだったら、お金を払ってプロに任せて、自分は本業に専念したほうがいい。節約できても、その分稼ぐ時間が減ってしまったら本末転倒ですから。

 

Q.  行政書士まつがみ事務所を選ばれた決め手は何でしたか?

まず、話しやすさですね。それからレスポンスの速さ。やり取りがポンポンポンッといいスピード感で進んでいったのが、本当に大きかったです

そして何より、何でも聞ける雰囲気があったこと。威圧感が一切ないんですよ。これが一番の安心材料になりました。

 

Q.  「威圧感がない」というのは、具体的にどういう場面で感じられましたか?

士業の先生の中には、ちょっと怖い方っているじゃないですか。「なんでこんな書類を出してきたんだ」「それはうちの仕事じゃない」みたいに言われるかもしれない、という不安を持つ経営者は多いと思うんです。

まつがみ先生の場合、そういう対応が一切ありませんでした。イレギュラーな申請内容でも、不安なく相談できたのが本当に良かったですね。

 

Q.  他の士業の先生と比較して、違いを感じた部分はありましたか?

実は、会社設立の登記は別の司法書士の先生にお願いしたんです。その先生もいい方で優しかったんですけど、もう少しドライというか、雰囲気がちょっと事務的な印象でした。

まつがみ先生は、とにかく話しやすい。結局、わからないことを進めていくわけじゃないですか、依頼って。何でも気軽に聞けるというのは、本当にやりやすかったです。

 

 

 イレギュラー対応も、安心して任せられた

 

Q.  実際に依頼してみて、印象に残っているやり取りはありますか?

祖母を役員に迎える件で、複雑な手続きが続いたんです。でも、書類のことで「なんでこんなのを出してきたんだ」みたいな高圧的な対応が一切なくて、本当に安心して任せられました。

わからないことをそのまま「わからないんですけど……」と聞ける関係性って、依頼する側にとってすごく大事なんだなと、改めて感じましたね。

 

Q.  ご自身で申請するのと、依頼するのと、どちらがおすすめだと思いますか?

正直、人によると思います。ただ、本業がある経営者であれば、私は迷わず依頼することをおすすめします。

3ヶ月間、自分があちこち走り回るくらいなら、その時間を本業に使ったほうが何倍もの売上になるはずなんです。費用を節約しても、稼ぐ時間が減ってしまったら意味がないですから。

 

Q.  総合的に、当事務所のサポートをひと言で表現するなら?

最高でした。

シンプルですけど、本当にそれに尽きます。話しやすくて、レスポンスが速くて、何でも聞けて、威圧感がない。経営者として、これ以上ないパートナーだったと思っています。

 

 

これから描いていく未来

 

Q.  建設業許可を取得されて、事業に変化はありましたか?

元請けの仕事がどんどん決まるようになりました。これは本当に大きな変化ですね。下請けのままでは描けない景色が、目の前に広がってきた感覚があります。

許可を持っていることが、お客様や取引先からの信頼にもつながっています。「この会社はちゃんとした会社だ」と認識していただける、そのスタートラインに立てたことが大きいです。

 

Q.  今後の事業展開について、教えてください。

次は特定建設業許可の取得を目指しています。一般を取得してから5年で特定を取るというペースは、業界的にもかなり早いそうですが、本気で狙っています。

資本金2,000万円・純資産4,000万円という要件は決して低いハードルではありませんが、ここを超えなければ次のステージには行けないので。

 

Q.  代表が描いていらっしゃる「大きな夢」を、ぜひお聞かせください。

この街を代表する企業を超える、と本気で思っています。具体的には、浦安市にサッカースタジアムを建てて、駅近くにスケートパークも作りたいんです。

建設会社がスポーツチームのスポンサーになる事例はありますが、私たちは自分たちでスタジアムを建てて、自分たちでチームを持って、地元で運営したい。浦安は本当にポテンシャルがある街なので、その実現に向けて動いています。

 

Q.  最後に、これから建設業許可の取得を考えている経営者の方へメッセージをお願いします。

建設業許可の取得は、ゴールではなくスタートです。許可を取った先に、どんな会社を作っていきたいのか。そのビジョンを持って進められるかが、本当に大事だと思います。

そして、その第一歩を信頼できるパートナーと進められるかどうかで、その後の展開が大きく変わります。私の場合、まつがみ先生に出会えたことが、今の事業の広がりにつながっていると本気で思っています。少しでも迷っているなら、まず相談してみることをおすすめします。

 

 

建設業許可の取得を、ご検討中の経営者の方へ

行政書士まつがみ事務所では、建設業許可の取得サポートを承っています。「許可を取得して終わり」ではなく、その先の事業の成長まで見据えた伴走を大切にしています。

「資格や経験の要件をクリアできるか不安」

「自分で申請を進めようとして行き詰まっている」

「許可取得後の展開も相談したい」── どんな段階のご相談でも歓迎しています。

 

サンク株式会社の代表が「何でも聞ける雰囲気」とおっしゃってくださった、その雰囲気そのままで、お話をお伺いします。まずはお気軽にお問い合わせください。

 

 

千葉県柏市の建設業許可 -建築一式工事他、6業種

千葉県柏市の建設業許可申請

 

千葉県柏市の建設業許可申請

 

 

「絶対に落とせない期日」を、建設業専門の行政書士との二人三脚で。

相談から建設業許可・新規取得まで。

 

 

「設計だけ」から「設計施工」へ――。

建築費の高騰や取引先の広がりを背景に、事業の軸足を一段踏み込ませる決断をされたHello株式会社様。建築基準法改正のタイミングが目前に迫るなか、最初に依頼した他県の行政書士では対応が間に合わず、当事務所にバトンが渡されたのは、申請までごくわずかな期間でした。今回、無事に建設業許可を取得されたHello株式会社様にお話を伺い、ご依頼の経緯から手続きの内側、そしてこれからの展望までを率直に語っていただきました。

 

「設計だけ」から「設計施工」へ。決断の背景

 
Q. まず、Hello株式会社様の事業内容を教えてください。
 
A. これまでは一般住宅の設計をメインにやってきました。これからは施工も自社で手がけるようにして、共同住宅や福祉施設といったB to Bの仕事を増やしていこうと考えています。
 
Q. 設計だけでなく、施工も自社で行うようになった理由をお教えいただけますでしょうか。
 
A. 以前から設計施工にしたい気持ちはあったのですが、人の問題もあって踏み切れずにいました。
決定打になったのは、建築費全体の値上がりです。設計だけだとフィーが合わない。設計施工で一気通貫で受けないと、利益が成立しなくなってきたんです。

実際に動いてみると、施工まで一括で受けられる体制のほうが、取引先がぐっと広がりやすいというのも今回よく分かりました。

 

 

最初に頼んだ事務所では、間に合わなかった

 
Q. 当事務所にご相談いただく前に、別の行政書士事務所ともやり取りされていたとお聞きしました。
 
A. はい。最初に依頼しようと考えたのは、申請が必要になる1週間ほど前でした。
インターネット検索で上のほうに出てきた東京の事務所に、Zoomとメールでお願いしていたのですが、こちらが「かなり緊急です」とお伝えしていても、なかなかレスポンスが返ってこなくて。。。

「このままだと本当に間に合わない」と判断して、改めて千葉県内で、建設業に強い事務所を探し直したんです。

 
Q. その時、特に不安やプレッシャーになっていたことはありましたか?
 
A. 建築基準法の改正がちょうど重なっていたタイミングで、「ここで取れないと、現場そのものが止まる」という状態でした。
元請けさんには事情を汲んでもらえても、法律のほうが変わってしまうので、こちらで動きを止めるわけにはいかなかったんです。
「このままだと本当に間に合わない」――そう感じて、千葉県の建設業に強い事務所を探し直しました。
 
 

行政書士まつがみ事務所をお選びいただいた決め手

 
Q. 行政書士まつがみ事務所を選んでいただいた理由を教えてください。
 
A. まず「千葉でお願いするなら、千葉の事務所がいい」という気持ちが強くありました。
自治体ごとに集める書類が少しずつ違うことは、調べていく中でなんとなく感じていたので。

その上で、千葉県で建設業に特化されているという点が大きかったです。

実例の数も含めて、安心してお任せできそうだと思いました。

 
Q. 実際に依頼を決められてから、対応の印象はいかがでしたか?
 
A. とにかくレスポンスが早かったです
前の事務所はZoomとメールだけで、どうしてもタイムラグが生じていたんですが、松上さんは実際にお会いして打ち合わせができた。これが本当に大きかった。

細かいニュアンスをその場で詰められるので、判断が早い。

短納期の今回のケースでは、対面で話せる安心感が結果に直結しました。

 
 

ポイント01

千葉県・建設業に特化した実例の蓄積

自治体ごとに微妙に異なる書類要件を熟知。千葉県内で数多くの建設業許可申請を扱ってきた経験が、判断のスピードと精度を支えます。

POINT 02

短納期・緊急案件にも対応

「申請まで1週間」という状況からでも、逆算して必要な手を打つ。間に合わせるための現実的な進め方を、最初の打ち合わせでご提示します。

POINT 03

対面打合せによる意思疎通

Zoomとメールだけのやり取りでは伝わらない細部まで、対面で直接確認。判断のタイムラグを減らし、現場の事情に沿った最短ルートを描きます。

POINT 04

建設業に特化した知見と情報量

経営業務管理責任者の住所地ごとに必要な動き、法改正のタイミング――。建設業ならではの「つまずきポイント」を先回りでお伝えします。

 

 

 

「面倒なことを、丸投げできた」

 

Q. 許可手続きを進める中で、特に「助かった」と感じた点はありますか?
 
A. 圧倒的に書類集めです。揃えなければいけない書類のリストは、自分で調べれば出てくるんですよ。ただ、「どこで・どうやって・誰が取るのか」までは、調べてもなかなか分からない。

うちの場合、経営業務管理責任者の証明に関わる書類を都内まで取りに行く必要があって、これは自分たちだけだったら絶対に間に合いませんでした。日中は現場に出ているので、平日昼間に役所を回るのは現実的じゃないんです。

そこを松上さんに全部やってもらえた。前の事務所では「そこは自分でお願いします」という雰囲気だったので、本当にありがたかったです。

 
Q. 説明やコミュニケーションの面で、感じたことはありますか?
 
A. 「聞いたことに対して、ちゃんと答えが返ってくる」――当たり前のようですが、これが一番大きいと思います。意思疎通でストレスを感じる場面は、思い返してもありませんでした。
面倒くさいことを全部任せられた――それが一番ありがたかった。

 

 

許可取得が、次の事業フェーズの入口に!

 
Q. 許可を取得されたことで、今後の事業展開はどう変わっていきそうですか?
 
A. これまでは設計のみだったので、商社さんが施工業者を募集していても、自社では受けに行けませんでした。これからは、設計施工としてB to Bの案件を取りに行きたい。

社員を増やすというより、協力会社さんと組んで、自分たちが元請けとして動けるようにしていきたいと考えています建設業許可がないと、ここに踏み込めなかった。今回それがクリアになって、ようやく次のフェーズに進める実感があります。

 

 

これから許可取得を考えている方へ

 
Q. どんな会社・経営者の方に、当事務所をおすすめしたいですか?
 
A. 千葉県内の会社さんなら、迷わず千葉の事務所がいいと思います。その中でも、建設業に特化していて、対面で話せて、書類集めまで含めて任せられるのは、想像以上に大きな価値です。
 
Q. 「自分たちで申請しようか迷っている」という方へ、一言いただけますか?
 
A. 確実に専門家にお願いしたほうがいいです。書類のリストは出てきても、実際に取るところでつまずきます。時間に余裕がない場合はなおさら、最初から専門家に頼むのが一番の近道だと思います。
 
Q. 今後の手続きも、引き続き当事務所にご依頼いただけるとのことですが。
 
A. 建設業は、決算変更届も必要ですし、5年ごとの更新もある。こういった許可を維持する定期的な手続きは、正直なところ忘れてしまうものなんですよ。「丸ごとサポートしてくれる」ことの安心感は、許可を取った後の方がむしろ大きい。これからもお願いしたいと思っています。
許可を取った後のほうが、「丸ごとサポートしてくれる」ことの価値を感じていますね。
 
 

建設業許可の取得・更新は、千葉県の建設専門の行政書士まつがみ事務所におまかせください。

 

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建設業に特化してきた経験で、御社の状況に合わせた最短ルートをご提案します。

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建設業許可-塗装工事業-合同会社TOTALPAINT様 お客様の声

 

 

合同会社TOTALPAINT 様 × 行政書士 松上隆良

 

千葉県を拠点に、塗装工事およびリフォーム全般を手がける「合同会社TOTALPAINT」様。今回は、建設業許可の取得をサポートした行政書士の松上隆良が、代表の平岡佑太様に直接お話を伺いました。施工にかける思いや、許可取得に至った背景、今後の展望まで語っていただきました。

 

 

Q:まずは御社の事業内容について教えてください。

 

平岡様: 社名の通り、元々は塗装業からスタートしました。外壁や屋根の塗装が主軸で、「塗装ならTOTALPAINTに」と言われるような会社を目指してきました。お客様の多くは築10年~15年ほど経過した戸建住宅の方々で、塗装のご相談をきっかけに、内装や水回りのリフォームへとお話が広がっていくケースが多いです。今では塗装に限らず、住まい全体のリフォームを総合的に対応しています。

 

 

Q:事業の強みについて、もう少し詳しく教えてください。

 

平岡様うちはいわゆる“職人直営”の会社です。大手ハウスメーカーさんは、下請けや孫請けに依頼することが多く、中間マージンが発生します。その点、当社ではすべて自社の職人チームで対応するため、品質はそのままにコストを抑えることが可能ですこの価格でこの仕上がり?」と驚かれるお客様も多く、それが大きな評価につながっています。

 

 

Q:建設業許可を取ろうと思ったきっかけは何だったのでしょう?

 

平岡様ここ数年、訪問販売などで問題を起こす業者が話題になることが増え、同業としても信用の重要性を痛感していました。実際、地域の組合内でも「名前を勝手に使われた」「関係ないのに誤解された」といった事例があって…。

私たち自身が信頼される存在であるためには、許可という“証明”が必要だと考えるようになりました。お客様から見ても「きちんとした会社だな」と思ってもらえる、その信頼感が大事だと思います。

 

 

Q:申請の準備は大変でしたか?

 

平岡様: 実は書類の準備などは、ほとんど妻が担ってくれました。非常にしっかりしていて、必要なものを正確に揃えてくれていたので、松上さんにも「ここまで完璧に揃っているのは珍しいですね」と言われたくらいです(笑)。私は現場中心で動いているので、裏方で支えてくれる存在が本当にありがたかったですね。

 

 

Q:行政書士まつがみ事務所に依頼された決め手は?

 

平岡様: 何人かに相談しましたが、一番レスポンスが早かったのが松上さんでした。それだけでなく、こちらの質問に対する回答も明確で的確でした。ある行政書士さんは、ご飯を食べながら電話に出ていたりして…(苦笑)。

そういう点でも、松上さんは信頼できると感じました。やりとりのテンポや相性も大切ですし、初めての手続きで不安がある中、しっかりサポートしてくれると確信を持てたのでお願いしました。

 

 

Q:許可取得後、何か変化はありましたか?

 

平岡様: まだ取得して間もないのですが、今後は名刺やホームページにも建設業許可番号を記載していく予定です。やはり「許可がある会社」という安心感は大きいですね。

また、将来的には外国人材の採用も検討しているので、許可を取得しておくことで受け入れ体制の一つとしても活かせるのではないかと考えています。

 

 

Q:これから許可取得を考える方へメッセージをお願いします。

 

平岡様: 法人化したばかりで「うちはまだ早いかな?」と思っている方も多いと思います。でも、タイミングを逃してしまうと、実務経験を積んでいても証明書類が不十分で申請できなくなる場合もあります。だからこそ、早めに相談するのが一番だと思います

私たちのように、現場に集中している経営者こそ、行政書士という専門家に頼ってほしいですね。

 

 

Q:今後の展望について教えてください。

 

平岡様: 塗装やリフォームは一度きりの仕事ではなく、長くお付き合いする中で見えてくる課題やご要望に応えていくことが大切だと思っています。

今後も定期点検やアフターフォローを大切にし、お客様との信頼関係を築いていきたいです。ホームページのリニューアルも進めていて、実例や価格情報も見やすく整備していく予定です。すべて妻が手掛けているのですが、本当に頼りになる存在です。

 


 

今回のインタビューでは、TOTALPAINT様が信頼される会社づくりを目指し、許可取得に至るまでの道のりと、そこに込められた思いをじっくりお話しいただきました。

建設業許可は、単なる書類上の資格ではなく、信頼を築くための大切な“証”です

取得を検討されている方は、ぜひ一度専門家にご相談ください。

 


 

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手続きのミスや補正対応でお悩みの方は、ぜひ行政書士まつがみ事務所にご相談ください。
専門的な知識と豊富な経験で、安心してお任せいただけます。

 

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