「別の事務所に取れないと言われた」鋼構造物工事業者が建設業許可を取得できた理由【千葉県・株式会社GROWTH様】
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作業・施工内容

建設業許可は「専門家選び」で結果が変わる。千葉県・鋼構造物工事業の許可取得と、元請取引の変化【株式会社GROWTH 鈴木章裕様】
千葉県を拠点に、鉄骨工事・鍛冶工事・ALC下地工事など鋼構造物に関わる建設工事を手がける株式会社GROWTH。代表取締役の鈴木章裕様は、長年の現場経験をもとに事業を拡大してきた一方で、建設業許可の取得に何度もチャレンジしながら壁にぶつかり続けてきたといいます。
「以前、別の先生に相談したら取れないと言われた」——そんな経緯を経て行政書士まつがみ事務所に相談し、鋼構造物工事業の建設業許可(千葉県知事許可・一般建設業)を無事取得。取得までの道のりと、許可取得で変わった仕事の景色をたっぷりお聞きしました。
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会社名 |
株式会社GROWTH(グロース) |
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代表者 |
鈴木章裕 様 |
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業 種 |
建設業(鋼構造物工事業 / 鉄骨・鍛冶・ALC下地工事など) |
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取得許可 |
鋼構造物工事業(千葉県知事許可・一般建設業) |
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依頼内容 |
建設業許可 新規取得 |
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エリア |
千葉県 |
01|株式会社GROWTHとはどんな会社でしょうか。
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Q |
まず、会社の業務内容を教えてください。 |
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A |
弊社は建設業の中でも、鉄骨工事・鍛冶工事・ALC下地工事を中心とした鋼構造物工事を手がけています。ビルや商業施設などの構造物に関わる工事が主な仕事です。 現在はALC下地工事なども手がけており、パネル貼り付けなど内部の仕上げ工程にも携わっています。今後はプラント工事の分野にも参入していく予定で、会社としてどんどん規模を広げていきたいと思っています。 独立させた若いスタッフがプラント工事現場に入っており、そちらでも顔を広げながら新しい取引先を開拓している最中です。 |
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Q |
許可取得の前後で、融資面でも変化はありましたか? |
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A |
そうですね、許可取得をきっかけに融資も受けることができました。建設業許可があることで、金融機関からの信用も変わってきます。請負契約のかたちで大きな仕事を受けられるようになったことも、事業の幅を広げる上で大きかったです。 許可があるかないかで、事業の進め方そのものが変わってくるんだと実感しています。 |
02|建設業許可取得を考えたきっかけを教えてください。
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Q |
建設業許可を取ろうと思ったきっかけを教えてください。 |
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A |
一番大きかったのは、元請さんとのお付き合いの変化です。東京の元請さんを中心に「建設業許可を持っていないと仕事を出せない」という会社が徐々に増えてきていました。以前お付き合いしていた金物工事の元請さんからも、許可がないと取引できないという話が出てきて。「これは取れるなら取ってしまった方がいい」と感じたのが最初のきっかけです。 大きな元請になればなるほど、下請け業者の体制・規模感・許可の有無を見られる機会が増えてきます。スーパーゼネコンが関わる現場ではなおさらです。会社として信用してもらうには、やっぱり許可を持っていることが一番の証明になるんです。 |
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Q |
資材の値上がりなど、業界全体の変化も感じていますか? |
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A |
ものすごく感じています。10年前だったら500万円を超えることなんてほとんどなかった案件が、今は資材の値上がりでアッという間にそのラインを超えてしまう。施主さん側も「ちゃんとした業者に頼んでほしい」というオーダーが増えているらしく、元請さんからも許可の有無をしっかり確認されるようになっています。 取れるかどうかで、受けられる仕事の幅がだいぶ変わってくるんです。そこが今の建設業界の現実だと思います。 |
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Q |
以前にも許可の取得を検討されたことがあったのでしょうか? |
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A |
はい、以前に別の行政書士事務所に相談したことがあったんですが、その時は「10年分の実務経験が本人では証明できないから取れない」という話で終わってしまいました。ただ、今思えばその事務所は建設業許可を専門にしているわけではなく、相続や一般的な手続きも幅広く扱っているような事務所でした。 建設業許可に詳しくない先生だと、同じ状況でも「難しい」と判断してしまうことがある。そのことを後から知って、もっと早く専門の先生に相談すればよかったと思いました。そこで自分なりにいろいろ調べていたところ、「10年の実務経験証明は本人以外でも可能」という情報が出てきたんです。それを見て「これならいけるかもしれない」と思い、今度は建設業許可に特化した先生を探してまつがみ先生に問い合わせたんです。 |
03|行政書士まつがみ事務所を選んだ理由
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Q |
行政書士まつがみ事務所を知ったきっかけを教えてください。 |
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A |
最初はAIに相談したんですよ。「建設業許可を取りたいけど今の状況では取れないかもしれない」と話したら、「10年の実務経験証明は本人以外でもいける」という回答が出てきて。「本当かな」と半信半疑でしたが、それで背中を押されてGoogleで検索しました。 AIの情報が正しいかどうかは自分では判断できない。だからこそ「行政書士さんの方に聞いた方が早い」と思い、建設業許可に特化した先生を探したんです。そこでまつがみ先生のホームページが出てきました。 |
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Q |
ホームページを見て、問い合わせしようと思った決め手は何でしたか? |
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A |
「お客様の声」のページをじっくり読みました。実際に許可を取った方の声が載っていて、「対応が早い」「スムーズだった」という内容が多かった。来られた方の写真も掲載されていたので、「ここなら安心できる」という感覚になりました。 他のサイトもいくつか見たんですが、まつがみ先生のページが一番目立っていて、信頼できそうだなという印象でした。建設業許可に専門特化している先生というのも大きかったです。何でもやっている先生だと、細かい部分まで対応できるか不安になりますから。 |
04|依頼してみてどうでしたか?
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Q |
実際に問い合わせてみて、最初の印象はいかがでしたか? |
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A |
問い合わせてすぐに連絡をもらえて、状況を話したら「その状況であればいけますよ」と即答していただきました。以前「取れません」と言われていたので、正直驚きました。本当にラッキーだったなと思います。 建設業許可に詳しくない行政書士の先生だと、同じ状況でも「難しいですね」という答えになることがあるんです。知識やノウハウによって「取れる・取れない」の判断がまったく変わってくる。まつがみ先生に最初に当たれて本当によかったです。 |
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Q |
手続き中のやり取りはいかがでしたか? |
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A |
対面でのやり取りは基本的になく、電話とLINEで完結しました。現場仕事をしているので日中は電話に出られないこともあるのですが、休日でも対応してもらえて本当に助かりました。 わからないことがあれば電話してそのまま聞けばいい。LINEで文面のやり取りもできる。その柔軟な対応が素晴らしかったです。電話一本で1から10まで丁寧に教えてもらえるので、困ることは一度もありませんでした。 レスポンスも早いし、書類の案内も明確で。自分としては「パーフェクト」の一言しかないですね。悪い面が何一つなかったです。口コミで評判が良い理由が、実際に依頼してみて初めて実感できました。 |
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Q |
「専門家に頼んでよかった」と感じた場面はありましたか? |
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A |
まさに最初の「取れますよ」という言葉です。自分で調べてAIにも聞いて、それでもまだ「本当に取れるのか」という不安があった。でも建設業を専門としているまつがみ先生に話したら、すぐに状況を整理して「この方法で取れます」と道筋を示してくれた。 あとは、書類の準備や手続きの流れを全部サポートしてもらえたので、自分は必要な書類を揃えることに集中できました。自分でゼロから役所を調べてやろうとしたら、どれだけ時間と手間がかかったか分からないです。その分を現場の仕事に使えた、というのが正直なところです。 |
05|許可取得後の変化
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Q |
建設業許可を取得して、実際に何か変わりましたか? |
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A |
取れてすぐに複数の元請さんに報告しました。「大きい案件も回せるね」という言葉をいただけて、信用度がかなり変わったと実感しています。許可があるかないかで、取引先からの見られ方が変わるんだということを肌で感じています。 名刺もホームページも許可番号を掲げてリニューアルしました。国交省のデータベースにも情報が載るので、問い合わせてきた企業がすぐに許可を確認できる。それだけで取引の入口が広がるんです。 |
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Q |
今後の事業展開や、追加で取得を考えている許可業種はありますか? |
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A |
今後はプラント工事の分野にも参入していきたいと思っています。そうなると足場工事(とび・土工工事業)なども必要になってくると思うので、その時にまたまつがみ先生に相談するつもりです。ALC下地工事も手がけているので、パネル貼り付け工事の分野次第でさらに別の許可業種も視野に入ってくるかもしれません。 また、うちの会社で独立させたスタッフがプラント工事現場に入っており、機械器具設置工事の分野にも関心があります。こういった許可業種の追加についても、まつがみ先生に都度相談しながら進めていきたいと思っています。 うちの会社としては行政書士はもうまつがみ先生一本でお任せしようという気持ちです。 |
06|同じ悩みを抱える方へのメッセージ
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Q |
「取れるかどうかわからない」と悩んでいる方にメッセージをお願いします。 |
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A |
まず自分で悩むより、建設業許可に特化した行政書士さんに電話して今の状況を話してみてください。取れるのか取れないのかを判断するのが一番先です。自分でいくら調べても、正しいかどうかの判断は専門家じゃないとできないんです。 行政書士選びは正直難しいと思います。建設業許可に特化しているところもあれば、多業種を広く浅くやっているところもある。詳しくない先生だと「今の状況では取れません」という回答で終わってしまうこともある。自分もそれで一度諦めかけましたから。 自分の知人で「取りたい」「でも不安」という方がいたら、迷わずまつがみ先生を紹介します。事細かく教えてもらえるし、自信を持ってお勧めできる先生です。取れるかどうかの答えは、まず専門家に聞くことから始まります。「最短で取れる方法」を一緒に考えてもらえるので、一人で抱え込まないでください。 |
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Q |
知人に行政書士まつがみ事務所の紹介をされているとのことでしたが。 |
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A |
はい。千葉県以外でも対応していると聞いて、東京や埼玉の知人にも紹介しようと思っています。建設業許可を取りたいけれどどうすればよいか分からないという方に、「まずここに電話してみて」と言える先生がいるのは、本当に安心感があります。 取れなかったとしても、「今はこれが足りないから、こうすれば最短で取れる」という道筋を教えてもらえる。そこまでやってもらえるのが、専門家に頼む意味だと思っています。 |
担当行政書士より
鈴木様のお話で特に印象的だったのは、「最初に当たった先生に取れないと言われた」という経験です。建設業許可は、その実情を知っている専門家かどうかによって、同じ状況でも「取れる・取れない」の判断がまったく異なります。許可を取れないまま機会を逃してきた事業者の方が、実は少なくありません。
行政書士まつがみ事務所では、「まず取れるかどうかを正直にお伝えする」ことを大切にしています。取れない場合でも、最短で取れるようにするにはどうすればよいかを一緒に考えます。建設業許可・産廃収集運搬業許可など、建設業周りの手続きに特化していますので、「取れるかどうかわからない」という段階からお気軽にご相談ください。
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