実績紹介


建設業許可の取得を行政書士に依頼するメリットとは?経営者の体験談

建設業許可の取得を行政書士に依頼するメリットとは?経営者の体験談 After

Before

作業・施工内容

ディアライド

 

お客様インタビュー

「俺たちじゃ取れないよな、と思ってたのに」

── 一人親方から会社へ。建設業許可で仕事の幅が広がったディアライド代表が語る、依頼前の不安と選んだ理由

 

会社名

株式会社ディアライド

事業内容

機械器具設置工事業(半導体・液晶ディスプレイ製造装置の搬入・組立・設置)

 

半導体・液晶ディスプレイ製造装置の搬入・組立・設置を専門とする株式会社ディアライド。代表の吉田裕一様は、周囲に許可を持つ人が誰もいない環境で「自分たちには縁遠いもの」と感じながらも、行政書士まつがみ事務所へ相談。無事に建設業許可(機械器具設置工事業)を取得されました。

取引先が広がり、新たな案件が舞い込むようになった今、依頼前の本音から事務所を選んだ決め手、取得後の変化まで率直に語っていただきました。

これから建設業許可の取得をご検討中の経営者の方に、ぜひお読みいただきたい内容です。

 

 

許可取得を意識したきっかけ

 

Q

御社の事業内容と、建設業許可を取ろうと思ったきっかけを教えてください。

A.

機械器具設置工事業を営んでおり、主に半導体・液晶ディスプレイの製造装置の搬入・組立から設置までを一貫して手がけています。非常に専門性の高い仕事です。

 

許可を取ろうと思ったのは、工事の規模に上限があって受けられない仕事が出てきたことがきっかけです加えて、取引先から「大きい案件でも小さい案件でも、許可は持っておいた方がいい」とアドバイスをいただいたことが後押しになりました

 

Q

許可取得を考え始めた当初、周囲の状況はどうでしたか?

A.

周りの一人親方仲間はほぼ誰も建設業許可を持っていませんでした。元請けから直接受ける仕事もほとんどない環境で、「俺たちには縁遠いもの」「俺たちじゃ取れないよな」という空気がありましたね。

 

だから最初は、取れるかどうかも具体的にイメージできないまま、なんとなく敷居が高いものだと思っていました。お金の面での不安もありましたし。

 

 

 

専門家に依頼するという選択

 

Q

行政書士に相談しようと思ったのはなぜですか?

A.

インターネットで調べて、比較サイトなども活用しながらいくつかの事務所に問い合わせました。「取り方がわからない、まず話を聞いてみよう」という感じで、軽い気持ちで最初の一歩を踏み出しました。

 

Q

複数の事務所に問い合わせたそうですが、まつがみ事務所を選んだ決め手は何でしたか?

A.

料金はどこも大きな差がなかったのですが、メールのやり取りの印象が全然違いました。他の事務所は「これが足りない」「あれをしてもらわないと」という確認が多く、こちらが一方的に負担を負わされる雰囲気がして、少し構えてしまいました。

 

まつがみ先生のメールは文面が柔らかくて、一緒に進めていける安心感がありました。加えて、レスポンスがとにかく早い。土日に連絡しても返事が来たので、「現場が動いている時間帯しか連絡できない自分のペースに合う」と感じたのが大きかったです

 

ホームページもすごく丁寧に作られていて、「取れそうだ」「全部協力してもらえそう」と思えたのも決め手になりました。

 

Q

「保険をかけない対応」が印象的だったとのことですが、どういうことでしょうか?

A.

他の事務所では、必要書類が全部揃っていても「こういう場合は取れないかもしれません」と最初から予防線を張られることが多かったです。お金を払って任せたのに、取れなかったら……という不安がずっとついて回りました。

 

まつがみ先生は違いました。「これが揃っていれば取れます」「これが足りなければ取れません」とはっきり言ってくれる。一か八かで出すのではなく、根拠を持って動いてくれているのが伝わってきて、それがとても信頼できました。

 

 

【依頼体験】 手続きを通じて感じたこと

 

Q

実際に手続きを進めてみて、印象に残っていることはありますか?

A.

レスポンスの速さは、ずっと一貫していましたね。現場仕事をしていると平日の昼間に電話するのはなかなか難しい。でも土日でもLINEやメールを送ると返ってくるので、自分のタイミングで動けたのは本当に助かりました。

 

あとは、年単位で制度が変わっても、そのたびにずっとお付き合いいただけていること。「何かあったら相談できる人がいる」という安心感は、許可を取った後も続いています

 

Q

ご自身で申請するのと、専門家に依頼するのと、どちらがおすすめですか?

A.

絶対に依頼をおすすめします。書類の準備や確認事項は思ったより多くて、一人でやると相当な時間が取られます。現場が動いている中でそれをこなすのは現実的ではないですし、専門家に任せることで本業に集中できます。

 

自分でやろうとして時間を消費するより、プロに任せて稼ぐ時間を増やす方がずっと得だと実感しています。

 

 

許可取得後に広がった世界

 

Q

建設業許可を取得して、事業に変化はありましたか?

A.

取引先に「取りました」と報告した瞬間から、「ではこちらの案件も」という話が出てきました。仕事の幅が一気に広がった感覚があります。

 

現在、規模の新しい案件もいただいていますし、来年は千葉でのプロジェクトも予定されています。将来的には電気工事業の許可取得も視野に入れており、産廃収集運搬についても検討しています。また先生にお世話になるつもりです(笑)。

 

Q

今後の展開や目標があれば教えてください。

A.

受注できる工事の幅をさらに広げていきたいですね。機械器具設置工事だけでなく、電気工事や産廃収集運搬も組み合わせることで、工場現場でワンストップに対応できる会社にしていきたいと思っています。

 

行政書士に顧問というシステムがないのが惜しいくらいで(笑)、建設業許可・電気工事・産廃・ビザなど、いろんな場面でまつがみ先生に気軽に相談できる関係を続けていきたいです。

 

Q

最後に、建設業許可の取得を考えている経営者の方へメッセージをお願いします。

A.

「俺たちじゃ取れないよな」と思って諦めている方に、まず話を聞いてみてほしいです。私もそうでしたが、実際に専門家と話すと「あれ、意外と取れるじゃん」という感覚に変わります。

 

一人親方や個人事業主の方は、働きながら平日昼間に役所や事務所と連絡を取るのが難しいですよね。土日でも対応してもらえることは、私たちにとって本当にありがたい。

 

もし知り合いに「許可取りたいんだけど」と相談されたら、間違いなく先生を紹介します。「私が取った行政書士さんだから、一度話を聞いてみて」って。

 

 

吉田様、お忙しい中インタビューにご協力いただきありがとうございました。今後の事業のさらなる発展を心よりお祈り申し上げます。

 

建設業許可の取得を、ご検討中の経営者の方へ

行政書士まつがみ事務所では、建設業許可の取得サポートを承っています。「許可を取得して終わり」ではなく、その先の事業の成長まで見据えた伴走を大切にしています。

「取れるかどうかわからない」「周りに持っている人がいなくて相談できない」「土日や夜しか連絡できない」── どんな段階のご相談でも歓迎しています。

吉田様が「仲間に紹介するなら絶対ここ」とおっしゃってくださった、その第一歩を、ぜひ私たちと一緒に踏み出してください。

まずはお気軽にお問い合わせください。

 

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